涼しくなりました
2008-08-22
蒸し暑さでは定評のある名古屋地ですが、ちょっと涼しくなってきました^^
まったく35度から37度台の気温が続くと発狂しそうですからね〜
皆さんの方はどうですか?
わたくし事ですが〜うちの旦那はこの間から腰痛で、整形外科に行って来ましたが治らず3日ほど仕事を休んで家でゴロゴロしています。
レントゲンの結果、骨には特に異常はなくヘルニアではないそうです。
私も腰痛持ちなので辛さはよくわかりますが、なんとも出来ません。
日頃から運動不足にならないように、腹筋を鍛える・・くらいしか対処法はないのかな。
私も一時期は腰が痛くて歩くのも儘ならないくらで、膝や足首まで痛くなり正座がまったく出来ませんでした。
法事や外食でも座敷で座らなければならい機会があると本当に憂鬱でした。
家でも自分専用のイスを買ったり、正座用のイスを2つも買いました。
コルセットや膝用のサポターも幾つあるかな〜
でもそれもだんだん改善されていって、今はちゃんと正座も出来るし腰の痛みもなくなりました。
もしかして太り過ぎが原因?それとやっぱり運動不足はいけませんね。
さて、もう少し前になりますが、またまた頂き物をしまいた。

そのままで・・・
ジャムにして・・・

お砂糖と赤ワインで煮てコンポート・・・

美味しく頂きました〜
ありがとう。
そして、かざふさんから素敵なポストカードを頂きました。

一週間前のモモ「お母さん、暑いから早くお家に入ろうよ〜」

お父さんの布団を略奪!!
もういい加減に起きたら?ねぼすけモモ!

まったく35度から37度台の気温が続くと発狂しそうですからね〜
皆さんの方はどうですか?
わたくし事ですが〜うちの旦那はこの間から腰痛で、整形外科に行って来ましたが治らず3日ほど仕事を休んで家でゴロゴロしています。
レントゲンの結果、骨には特に異常はなくヘルニアではないそうです。
私も腰痛持ちなので辛さはよくわかりますが、なんとも出来ません。
日頃から運動不足にならないように、腹筋を鍛える・・くらいしか対処法はないのかな。
私も一時期は腰が痛くて歩くのも儘ならないくらで、膝や足首まで痛くなり正座がまったく出来ませんでした。
法事や外食でも座敷で座らなければならい機会があると本当に憂鬱でした。
家でも自分専用のイスを買ったり、正座用のイスを2つも買いました。
コルセットや膝用のサポターも幾つあるかな〜
でもそれもだんだん改善されていって、今はちゃんと正座も出来るし腰の痛みもなくなりました。
もしかして太り過ぎが原因?それとやっぱり運動不足はいけませんね。
さて、もう少し前になりますが、またまた頂き物をしまいた。

そのままで・・・
ジャムにして・・・

お砂糖と赤ワインで煮てコンポート・・・

美味しく頂きました〜
ありがとう。
そして、かざふさんから素敵なポストカードを頂きました。

一週間前のモモ「お母さん、暑いから早くお家に入ろうよ〜」

お父さんの布団を略奪!!
もういい加減に起きたら?ねぼすけモモ!

命とは・・・
2008-08-13
またしても重いお話になりますが・・・
8月9日は長崎の原爆の日でした。
8月15日は終戦記念日です。
戦争の事というよりも、今回は命の大切さについて書いてみたいと思います。
長いお付き合いの方は以前にも書いた事があるのでご存知だと思いますが・・・
私の父は戦争中はボイラー技師としてタンカーに乗っていました。
ある時用事が出来て、仲間に船に乗るのを交代してくれないかと頼んだそうです。
でもその方も都合がつかないという事で、父はやむなく予定通りにその船に乗り込むつもりでいたのです。
しかし直前になってその方から交代してもらえるという連絡が入り、父は船に乗りませんでした。
そして・・・
その船は不運にも爆撃に遭ったのです。
生き残った方の話では、血の海でそれは凄惨なものだったそうです。
父の代わりにその船に乗った方は亡くなられたそうです。
子供の頃から何度もその話を聞かされました。
終戦の日が近付くと私はこの話を思い出します。
父の身代わりになってくれた方はどこのどなたかは私には知る由もありません。
でも父の身代わりになって下さったその方のお陰で、私達家族は今此処にこうして存在しているわけです。
そうでなかったら、母は兄を抱えて一人でもっと苦労をした事でしょう。
反対に、身代わりになって下さった方のご家族はどんな不幸と苦労に見まわれたことか・・・それを思うととても心苦しい思いがします。人間の運命はどこでどう変わるかわかりません。
一つの命が生まれるのは偶然のように思えるかもしれないけれど、生物学的に言っても決して偶然ではないんです。
いろんな必然性が重なって命が生まれて来るものなんです。
生まれるべくして生まれて来たかけがえの無い命です。
無くなって良い命はひとつとしてありません。
だから自分の命も人の命も簡単に奪ってしまう人間は根底から考え方が間違っているんです。
ムカツクからと言って人を殺したり、死刑になりたかったらら誰でもいいから殺したかったとか・・・
そんな人間が多い今日この頃、その原因は何なのか・・・
私は教育が間違っていると思えてなりません。
確かに教育だけでなく、いろんなな社会情勢も一因になっていると思います。
命に関する教育・・・
私は命の尊さは口で言って教えるものではないと思います。
子供は元来残酷なものです。
興味本位でアリを踏み潰したり、カエルを引き裂いたり・・・
ブログのワンコ大好きなお友達も小さい時はさんざん生き物を殺したそうです。
でもそこから命がいかに大事なものであるかを学んだのです。
生き物の死に直面した時、親や周りの人間がどう接するか・・・それで子供の命に対する見方が変わってくると言っても過言ではないと思います。
この話はご存知の方もいらっしゃると思いますが、我が家の例で言うと、子供達が小学校の低学年の時、私は家で飼っていた猫のミーコが産んだ1匹の子猫を私の不注意から誤って踏み潰して死なせてしまいました。
本当に可哀想なことをしました。
二晩ほとんど寝ないで看病しましたが三日目に死んでしまった時には子供達と三人で泣きました。
子供達に自分の不注意を謝りましたが、子供達は「お母さんな殺そうと思って殺したわけじゃないから悪くないよ」と言ってくれました。馬鹿な母親ですが、ここでも子供達は命の儚さ大切さを学んでくれたようです。
出来の良い立派な子供たちではありませんが、動物に対してはとても優しい人間に育ちました。
動物や自分より弱い立場のもを守ろうと知る気持ちは、命の尊さを知っていなければ出来ない事だと思います。
大切な事は、、幼い頃に命についてのメッセージをどんな形で伝えるか、刷り込んでしまうかだと思います。
人を蹴落としたり、自分さえ良ければ他人はどうなってもいいという考え方からは何も生まれません。
殺人ゲームなどで命が簡単にリセットできるなんて感覚を持つ事も信じられませんが、今はそんな若者が本当にいるんですね。
昔はおじいちゃんおばあちゃんがいたり、おせっかいな近所のおじさんおばさんが居ていろんな事を教えてくれましたが、今はそんな繋がりも希薄になっています。
長くなりましたのでちょっと休憩に可愛い画像をお届けしますね。

「命って大事なものなんだよ」byモモ
追記・・は秋葉原の無差別殺傷事件についてです。
8月9日は長崎の原爆の日でした。
8月15日は終戦記念日です。
戦争の事というよりも、今回は命の大切さについて書いてみたいと思います。
長いお付き合いの方は以前にも書いた事があるのでご存知だと思いますが・・・
私の父は戦争中はボイラー技師としてタンカーに乗っていました。
ある時用事が出来て、仲間に船に乗るのを交代してくれないかと頼んだそうです。
でもその方も都合がつかないという事で、父はやむなく予定通りにその船に乗り込むつもりでいたのです。
しかし直前になってその方から交代してもらえるという連絡が入り、父は船に乗りませんでした。
そして・・・
その船は不運にも爆撃に遭ったのです。
生き残った方の話では、血の海でそれは凄惨なものだったそうです。
父の代わりにその船に乗った方は亡くなられたそうです。
子供の頃から何度もその話を聞かされました。
終戦の日が近付くと私はこの話を思い出します。
父の身代わりになってくれた方はどこのどなたかは私には知る由もありません。
でも父の身代わりになって下さったその方のお陰で、私達家族は今此処にこうして存在しているわけです。
そうでなかったら、母は兄を抱えて一人でもっと苦労をした事でしょう。
反対に、身代わりになって下さった方のご家族はどんな不幸と苦労に見まわれたことか・・・それを思うととても心苦しい思いがします。人間の運命はどこでどう変わるかわかりません。
一つの命が生まれるのは偶然のように思えるかもしれないけれど、生物学的に言っても決して偶然ではないんです。
いろんな必然性が重なって命が生まれて来るものなんです。
生まれるべくして生まれて来たかけがえの無い命です。
無くなって良い命はひとつとしてありません。
だから自分の命も人の命も簡単に奪ってしまう人間は根底から考え方が間違っているんです。
ムカツクからと言って人を殺したり、死刑になりたかったらら誰でもいいから殺したかったとか・・・
そんな人間が多い今日この頃、その原因は何なのか・・・
私は教育が間違っていると思えてなりません。
確かに教育だけでなく、いろんなな社会情勢も一因になっていると思います。
命に関する教育・・・
私は命の尊さは口で言って教えるものではないと思います。
子供は元来残酷なものです。
興味本位でアリを踏み潰したり、カエルを引き裂いたり・・・
ブログのワンコ大好きなお友達も小さい時はさんざん生き物を殺したそうです。
でもそこから命がいかに大事なものであるかを学んだのです。
生き物の死に直面した時、親や周りの人間がどう接するか・・・それで子供の命に対する見方が変わってくると言っても過言ではないと思います。
この話はご存知の方もいらっしゃると思いますが、我が家の例で言うと、子供達が小学校の低学年の時、私は家で飼っていた猫のミーコが産んだ1匹の子猫を私の不注意から誤って踏み潰して死なせてしまいました。
本当に可哀想なことをしました。
二晩ほとんど寝ないで看病しましたが三日目に死んでしまった時には子供達と三人で泣きました。
子供達に自分の不注意を謝りましたが、子供達は「お母さんな殺そうと思って殺したわけじゃないから悪くないよ」と言ってくれました。馬鹿な母親ですが、ここでも子供達は命の儚さ大切さを学んでくれたようです。
出来の良い立派な子供たちではありませんが、動物に対してはとても優しい人間に育ちました。
動物や自分より弱い立場のもを守ろうと知る気持ちは、命の尊さを知っていなければ出来ない事だと思います。
大切な事は、、幼い頃に命についてのメッセージをどんな形で伝えるか、刷り込んでしまうかだと思います。
人を蹴落としたり、自分さえ良ければ他人はどうなってもいいという考え方からは何も生まれません。
殺人ゲームなどで命が簡単にリセットできるなんて感覚を持つ事も信じられませんが、今はそんな若者が本当にいるんですね。
昔はおじいちゃんおばあちゃんがいたり、おせっかいな近所のおじさんおばさんが居ていろんな事を教えてくれましたが、今はそんな繋がりも希薄になっています。
長くなりましたのでちょっと休憩に可愛い画像をお届けしますね。

「命って大事なものなんだよ」byモモ
追記・・は秋葉原の無差別殺傷事件についてです。
ホタテ!!
2008-08-10




