幸せなワンニャンと私、感謝です
- 2006/09/30(Sat) -







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これは猫のヨガではありません。
我が家の子猫ゴエの寝姿です。
猫達に爪とぎにされて私のイスはボロボロです(涙)
ゴエが何故首にハンカチを巻いているかと言いますと、モモとマロに食いつかれた傷が膿んでいるからです。
食いつかれたと言っても本気ではなく遊んでいるのですが、なんせゴエが小さいので、本気でなくても歯が当たると傷になってしまうのです。


そしてこの方・・・






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涼しくなり始めてからクールシートの上で寝ています。
まあ良いんだけどね・・・








少し前に三重県亀山市の関宿に恒例の日帰りスケッチに行ってきました。






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昔からの建物も残っていますが、新しい家もけっこう多いです。
建物のスケッチは難しいです。
私は歯が立ちませんでした。
みんな描きかけでギブアップ。
完成作品はありません。


お散歩に来ていたパピヨンちゃんです。
可愛いでしょ?



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そしてお昼に食べた栗とマツタケ入りのおこわです。
ちょっとアップにし過ぎたかしら?
美味しかった!!




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



広島ドッグパークの崩壊


広島ドッグパークの崩壊現場についてのサイトをしばらくリンクしておきます。
新しい情報の入っているようなので、チェックしてみて下さい。
それにしても腹立たしいのは広島支部長のしなこさんのところにも、誹謗中傷の電話やメールが入っているそうですね。
彼女が言われるようにそんな事をする暇があったら現場に行ってください。
私は自分では何もしていませんから偉そうな事は言えませんが、レスキューしている人達に何の落ち度があると言うのでしょう。
本当に訳が解かっていないのに首を突っ込みたがる輩はどこにでもいるのですね。
しかし、行政に声をかけていらっしゃる方もいらっしゃいます。
何かの形で救いの手を差し伸べて貰えればと思います。


アーク・エンジェルズ





アーク・エンジェルス広島支部長しなこさんのブログ
Little Stars*の主張



広島へお住まいで現地で後方支援?
をしていらっしゃいます。
"BLOG・JUN君といっしょ〜♪"



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レスキューされた犬達のその後
- 2006/09/28(Thu) -
お知らせです。
先日記事を書きました「レスキューされた犬達」の詳細情報が入ってきました。

崩壊した現場の当事者は広島ドッグパーク。
ワンの数は580頭だそうです。

この事についてお友達のシュナままさんが記事を書かれているので読んでみてください。
そして広島で先頭に立ってワン達をレスキューされているしなこさんのブログも読んで見て下さい。

シュナままさんのブログ「ハルに思うこと」


しなこさんのブログ 「Little Starsの主張」



580頭・・・あまりにも多すぎます。
救えない命もあります。
でも一頭でも多くのワンちゃん達が助かりますように・・・
わたしには祈る事しかできません。
すみません、本当に涙で目が曇ってパソコンのキーが打てません。




この事をメディアが取り上げてくれるようですが、あくまでも正しく報道してくれないと困ります。
そうでなければ身を削ってワン達を助けている人も困惑してしまいます。
この現場の当事者、ドッグパーク側は「全頭放棄ではなく、また同業を始めるつもりがあるとの発言をしており」とあります。
そんな馬鹿な・・
たくさんの犬達をこんな目に遭わせておいて全頭放棄でない?
また同業を始めるつもりがある?
冗談でしょう?
犬をなんだと思っているのだろう。
信じられない発言。





お友達の「ドン・マツ・五郎」さんのところで広島テレビのニュースがビデオで見られます。
ちょっと見てみて下さい。

ホームテレビ


獣医さんは「劣悪でひとい状態ではない」と言っていますが、あれが劣悪でなくて何だというのでしょうか。
何どうを見ていっているのでしょうか。
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描けたよ〜〜♪
- 2006/09/27(Wed) -
やっと絵が出来上がりました・・・と言うかまあ、こんなもんで出しちゃえ・・・っていう投げやりな私です。
だってどちらにしろもうこれで良いという事はないんですものね。
ただ、去年の小品展は(本展の作品もそうだけど)本当に時間がなくて描きかけ状態で出してしまった。
今回も描きたいものやりたい事はいっぱいあるけど、一応描きかけの絵ではないつもり。(そんなレベルかよ!)
多分私は絵より犬の方が好きなのかも知れません。
でも絵はやっぱり止められません。
課題がたくさんあってかえってやり甲斐があって良いのかもしれません。





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そして後ろの建物に濃いブルーの色をかけました。



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そしてナッツちゃんとホクちゃんのアップです。
飼い主さんはきっと「ウチの子はもっと可愛いわ!」という不満はあると思いますが、もう少し上手に描けるよう頑張りますので大目に見てやってください。
ナッツちゃん、ホクちゃん、モデルご苦労様でした。



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もう少し時間があるので、多分建物の横に森を描き入れます。
建物が真ん中にきてしまっているのでもう少し向かって右側に寄せたかったのですが、時間切れでそのままにしてしまいました。



そしてもう一点、先日アップして好評だった????人物画です。
自画像としてではなく、ただの一人の女性の絵として出します。




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本当はどの絵も実際には色のトーンがもっと暗いのですが、写真だと光の関係で全然違ったものになってしまいます。


それではあと少ししたら名古屋のギャラリーへ飾り付けに行ってきま〜す。
やはり上手く描けなくても絵は楽しい。
みなさん正直な批評をお願いしますね。





お近くの方でもし名古屋に行かれる方がいらっしゃいましたら、お立ち寄り下さい。



   愛知支部 旺玄会小品展


  会期 平成18年9月28日(木)〜10月4日(水)

  AM10:00〜PM6:00(最終日はPM4:00まで)



  会場 ギャラりーチカシン




<追記>

私は日頃から動物と人間の共生を絵のテーマにしたいと思っています。
とっても偉そうなテーマですけど・・・
でも犬が大好きな私にとっては、今の社会が犬だけでなくいろんな動物にとって優しい社会だとはとても言えないと思っています。
今の社会に対する批判と動物達の理想郷・・・そんなものが描けたら最高なんだけど。

上のワンコの絵は幸せそうに暮らしている犬達がいて(後ろの大きな建物は幸せの象徴のつもり)空の上の方にいりシルエットのワンコは不幸にして亡くなったワンコの象徴です。
「ボクの分まで幸せになってね・・・」と、星空から見ているという設定です。


まだまだ勉強する事も時間と労力も必要です。
ボチボチやっていきますね。
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レスキューされた犬たち
- 2006/09/25(Mon) -
何だか重いお話が続いてしまいます。
これは別館の方に載せようかと思っていた記事なのですが、できればたくさんの方に読んで頂きたいのでこちらに書かせてもらいますね。

犬達のレスキュー現場の事です。
こういう出来事は今までにも幾つもありました。
「名も無きもの」にも書きましたが、私の住んでいる愛知県でも99頭の犬がレスキューされた事があります。少し前にTVでもその時の事が放映されましたが、その崩壊した繁殖現場のブリーダーもペットブームに乗って犬の繁殖をすれば儲かると安易に考えて始めたらしいです。
この崩壊現場のレスキューをモモを譲渡してくださった預かりボラさんも係わられたそうです。
6月に愛護法が改正され動物取扱業が登録制になりました。
申請をして許可が下りないと営業を続ける事はできません。
この事が悪質なペット業者を崩壊に導くのに拍車をかけているという皮肉な現象が起きている傾向があるようです。
何の為の法改正なのか、疑問に思ってしまいます。

安易に金儲けの道具に使われたあげく、経営が行き詰れば捨てるか置き去りにされる犬達はたまったものではありません。
今回の現場もとても悲惨なようです。


kworca さんのブログ。



そしてアニポリのお知らせメールから届いたサイトにはたくさんの画像があります。

アークエンジェルズ


アークエンジェルズ 弟3陣到着




なんという悲惨な現場でしょう。
この子達には何の罪もないのです。
本当に腹立たしいです。

私も今まではお金の寄付や物資の支援をお願いした事はありませんが、もしも出来る範囲内でご協力頂ける方がいらっしゃいましたら宜しくお願いします。
私は、大した事はできませんが「旧momonosippoの日記」で紹介したフォスターをやめたので、その分をこちらに回そうかなと思っています。

がんばれ!!
ワンコ達!!そしてレスキューされているボランティアの方々本当にご苦労様です。
頭が下がります。
私達にはこんな事しかできませんが・・・・涙
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無題
- 2006/09/23(Sat) -
「ペット回収車」について「名も無きもの」に記事を書きました。
暗いお話なので、気が乗らない方は見ないで下さいね。
とてもショックです。
でもこんな現実があるのなら皆さんに知って頂きたいと思うのも事実です。

「名も無きもの」





さて話は変りますが、相変わらずなかなかみなさんの所へ遊びに行けません。
絵の仕上げもラストスパートです。
本当に間に合うのかなあ〜〜
もっと早く取り掛かれば良いものをね・・・
いつもそう思うのに実行できない意思の弱い人間です。


<追記>

以前ブログに書きました癌と闘っている私の友達が、子猫を拾いました。
まだ目も空いていなくてへその緒も付いたままだったそうです。
それも小さな駅の裏の人があまり来ないような所にコンビニの袋に入れられて捨てられていたそうです。

衰弱しきっていて、とりあえずは人間用の粉ミルクを与えたそうです。
昨日、本当は休診なのですが、獣医さんに診てもらって点滴を受け、動物用の粉ミルクも買ったそうですが、結局昨日の夜中に死んでしまったそうです。

目も空かないへその緒も付いたままの子猫を捨てるなんてよくできますね。
死んでしまうに決まっているじゃないですか。
いえ捨てる人間は死んでもかまわないから平気で捨てるんですよね。

友達はすでに野良だった子を2匹飼っています。
もうそんなにたくさんは飼えないのでもし元気になったら里親探しを頼んでもいいかなと言っていました。
里親探しをする必要もなくなってしまいました。

たかが一匹の猫かもしれません。
でもいらないのであれば、産まれないよう母猫に避妊手術をしてやってください。
こんな状態の子を捨てるなんてあなたは血の通った人間なんですか?
きっと天罰が下りますよ。
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お風呂に落ちたゴエ、犬の話
- 2006/09/20(Wed) -
今日の記事はこの下にあります。





北海道のブログのお友達タクままさんからの情報です。
また暗いニュースですが、飼い主さんのお気持ちを思うと黙っていられません。

黒ラブのコナン君が
イキナリ土佐犬に噛まれて重症を負って
今、怪我と戦っています。

その土佐犬の飼い主はやくざ・・・
飼い主さんの旦那様が制止しようとして怪我を負われたそうですが、飼い主にも犬にも謝罪も何もないようです。
相手が悪かったとして片付けられる問題ではありませんよね。
でも報復を考えると警察に連絡もできない。
そんな事って・・・


愛がいっぱい・・・LOVE&PEACE♪






。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


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可愛い悪魔です
またやってくれました。
私のアトリエのドア、いつもはゴエに入って来られると困るので、閉めてあります。
だって危険な物がいっぱいありますから・・・
油絵の具は人間にも有害なものもありますし、ペインティングオイルなども私は蓋を開けっ放しにしてあります。
匂いがあるので直接舐めたりはしないと思うのですが、とにかく危険なので猫達はどうしても入れたくないのです。
ところが、昨日朝は何かと主婦は忙しいのでドアを開けっ放しにしてしまったのです。
気が付いて入ってみると・・・・



筆や絵の具は散乱、小物入れも散らかり、パレットの上にも乗ったらしく床の上にも油絵の具が付いていた。
まだ発見したのがすぐあとだったので、絵の具もきれいにふき取る事ができました。

そして今朝の事です。やはり朝はみんなが忙しい。
ゴエが朝から走り回ってるなとは思っていたのですが、娘の「ワー!!」という声・・・

お風呂の湯船に落ちたのです。
私もお風呂に落ちたりすると命取りになるので、気が付くと閉めていたのですがうちのダンナなどは平気でお風呂の蓋を開けっ放しにします。
そこへお風呂のドアも開けっ放し、朝は娘がチビの保育園の支度をするのに、お風呂場に置いてあるタオルやナフキンを出し入れするので、脱衣場のドアも開けっ放し・・・
でも娘が気付いて助けたから良かったものの、キケン、キケン・・・
発見した時は必死の形相で猫かきをしていたそうです。

これに懲りて少しは大人しくなったかって・・・

いいえ、大人しくなるどころか、ハイパーぶりは増す一方です。
みなさん開けっ放しには注意しましょう!
いいえ、注意しなければいけないのは我が家の家族です。

元気なのは良い事だけど危険なことは気を付けてやらなければ・・・と改めて思いました。







このブログにリンクしてある「いつでも里親募集中」にモモとそっくりな子がでていました。
半タレ耳で額にある白い模様まで同じなんですよ。
モモに似た子はたまにいるけど、いい飼い主さんが見つかるといいなあ・・・
昨日、個人でやっている画材屋さんに行ったのですが、そこの奥さんもワンコが大好きで私と同じく雑種派です。
今年飼っていた愛犬を亡くされて今は違う子と暮らしています。
犬好き同士の話は始まると止まりません。
フードやごはんのこと、避妊手術の事、お互いのワンコの癖や、近所の方って処分される子の事を可哀想というのに自分が新しくワンコを飼うときにはやはりショップで買うんだよね・・・という話にもなりました。
その方も雑種の保護犬を貰われています。
確かに私もできれば新しく飼うなら保護されている子の里親になって欲しいとは思います。
しかし、今の日本では犬や猫を飼うとなるとまず思い浮かべるはペットショップでしょうね。
ペットショップで買っても終生飼ってくれればそれでも良いと思うんです。
売れ残れば結局は処分されてしまうのですから・・・
でも日本からペットショップがなくなれば良いと思うのも事実です。
欧米の一部の国ではペットショップにはペット用品しか置いてなくて、生体はシェルターから譲り受けるのだそうですね。
それでもいろんな問題はあるようですが、とにかく日本が少しでも動物に優しい国になってくれれば・・・と思います。

それからこの間、別の知り合いと犬の話をしていて、そこのワンコはもうフィラリア症で亡くなってしまったのですが、生きている時に予防接種か何かを受けるために獣医さんに行って「フィラリアの注射もしておきますか?」と聞かれたそうなんです。でも値段を聞いたら1万いくらもすると言うので止めておいたのだそうです。
「あの時に注射をしておけば良かった」とその方は言っていました。
私が「飲み薬もあるんだよ。それなら一括ではなくて何ヶ月ぶんかに分けて買うこともできるので、経済的に負担に思う時には良いと思うよ」
と言ったら、その方は飲み薬がある事さえ知らなかったようです。
注射を勧めて飲み薬がある事を説明もしなかった獣医も獣医ですが、その方も何年も犬を飼っていたのに知らなかったというのは飼い主として勉強不足だったと言われても仕方ないでしょうね。
多分それまでもフィラリアの予防はしていなかったのでしょうね。
フィラリアがどんなに怖ろしい病気か、そして発症して死んでいくワンコがいかに多いか・・・ちゃんと知っていて欲しいです。
その方とももう少し早くこういう話をする機会があったらよかったのにと思います。

ワンコのいろんな事、自分の周りだけでも機会があるごとに話す事の必要性をあらためて感じました。
そして自分自身もまだまだ知らない事がたくさんあるから、常に勉強しなくてはいけないと思いました。
大切な命を守る為に・・・


そしてもうひとつ、これは今私が動物の事に関して応援している方のメールからの言葉です。

「そんな社会にあって、
だから仕方ないと思うのか、
少しでも変えて行きたいと思うのかは本当に個人個人」

あまりに思いが届かないと凹んでしまうこともありますが、「少しでも変えて行きたいと思う」方の人間でありたいと思います。









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大きなおケツ!
- 2006/09/17(Sun) -
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モモちゃん、そんなふうにみなさんにお尻を向けていたら失礼でしょ!!






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「あ、ごめんなさいみなさん。
ここのところうちのお母さん何だか暗いお話ばかり書いてたみたいだね。犬はモノだとか何とか・・・私もモノだなんて言われると頭に来ちゃうけど、今日は私達の事を書いてくれるんだってよ。
それからね、うちのお母さん顔出しするんだってよ!
みなさん興味ある?ないでしょ?だってオバサンなんだもん。見ない方が身の為だよ」









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最近のゴエです。
写真ではあまり分からないと思いますが、随分大きくなりました。
お顔もちょっとだけ大人っぽくなったかな?
そのハイパーぶりといったらありません。
食事中は何度怒られてもテーブルの上に乗ろうとするので、誰かが抱っこしているのですが、怒って噛み付きます。
遊び出せば所かまわず飛び乗って、上に置いてある物を片っ端から落とします。
猫に躾けはできないのでしょうかねえ。
マロっちの時はそんなにひどくはなかったんですよ。
早く落ち着いてくれないかなあ・・・
でも子猫のうちの方が可愛いからあまり早く大きくなってもつまらないし・・・

あ、そうそうモモが言っていたように、私の顔をお見せしますね・・・

















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一応自分の顔を鏡を見て描いたのですが、10年以上前のものです。
そして、顔のしわやたるみを描いていないので、友達に「良く描きすぎ!」と非難されました。
今は髪はもっと短くしています。
肖像画ではないので、どう描こうと描く人の勝手なのです(笑)
10年経ってますので、シワとタルミを描き入れて想像してみて下さい。



<追記>

みなさんが私の事を美人と思われたようなので、訂正しますね。
今の私はこんなんかな〜〜(爆)


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やりきれない・・・
- 2006/09/16(Sat) -
私事でブログの更新がなかなかできないモモママです。
しかし、緊急のメールがあったりするといけないのでPCは毎日開きます。
そしてみなさんのブログを読み逃げしています。
すみません。

しばらくの間、ブログの更新もなかなかできないかなと思っていまいた。
しかし、今とっても腹立たしい思いでいっぱいなのです。
それは以前このブログでも紹介をしたラムねーさんの裁判とフレンチブル百代ちゃんの投げ捨て事件のその後についての事です。

ラムねーさんの件は9月15日の朝にTV放映されたそうです。
私は延期された日にちを確認していなかったので見逃してしまいました。
なのでその番組がこの事件をどういう扱い方をしていたのかはわかりません。
でも短い時間の中ではなかなか一般の方には伝わり難かったのかも知れませんね。
このTV放映で応援して下さる方も増えたのでしょうが、非難する側の考えも多かったようです。
誹謗中傷のコメントは勿論、ラムねーさんを擁護する方達にも非難の目は向けられているそうです。
現在ラムねーさんのブログのコメント欄は閉じられています。

百代ちゃん事件を扱われた方のブログ、ここでも紹介させて貰いましたが2件とも今閉鎖されています。
やはり誹謗中傷のコメント、あらしなどがあったようです。
人間の考え方はさまざまです。
私たちのように犬を家族、子供だと思って愛している人もいれば、犬なんか大嫌いな人もいます。
それはそれぞれの考え方だから仕方がないと思います。
違う意見を論じ合うことはかまいません。
しかし悪意のこもった誹謗中傷やあらし行為なんてもっての他です。
ネットだから顔が見えないからと言ってそういう行為をする人間にはネットをする資格はありません。
最低です。

このふたつの事件で、反擁護派の方がおっしゃる事はラムねーさんが犬を放してしまったこと、そして百代ちゃんの事件で飼い主さんが犬を係留しておいてその場から離れてしまった事です。
確かにこれは明らかに過失です。
我々飼い主は万が一の時の為に飼い主のコマンドには絶対服従させるように訓練をしなければならないと思います。
ブログのお友達で自分の子を守る為に懸命に努力していらっしゃる方がいます。
私もそれを目指していますが、そこに到達するまでにはかなりの努力と時間も必要です。
過失という事が絶対にないなんて言えません。

ラムねーさんも自分の落ち度はよく承知していらっしゃいますし、タクシー会社が誠意ある態度で臨んでさえくれれば訴訟を起こす事もなかったと思います。
ブログのコメントには「犬はモノです」というものがありました。
犬が嫌いな方がいるのは当然だと思います。
しかし犬はモノですか?
血が通っていますよ。赤い血が・・・
そして人間と作りはちがいますが、ちゃんと臓器もあって心臓も動いているんですよ。
それなのにモノですか?
今の日本の法律はおかしくありませんか?
生き物ではあっても下等な動物だからモノ扱いでいいのですか?

こんな世の中では犬を平気で捨てたりセンターに持ち込んだり、迷子になってもろくに探そうとしない人間がたくさんいても不思議ではありませんよね。
犬が嫌いな方に好きになってくださいとは言いません。
しかし、生きとし生けるもの、自分より弱いものを大切にし、共存する心を失ってしまったら人間は終わりです。
犬や猫を自分の家族だと言って家の中で自由を奪って飼う事は人間のエゴだとおっしゃっている方がいましたが、今の社会で野生では犬は生きて行く事ができないのです。
彼等の生きて行く場所を奪ってしまったのは我々人間なんです。
だから犬や猫は人間と共存していく道しか残されていないのです。

百代ちゃんの事件に関してもどういういきさつでグログが閉鎖になったのか詳しい事はわかりません。
しかしやはり心無い誹謗中傷が原因なんだと思います。
係留したままその場所をはなれた飼い主さんは勿論不注意だったと思います。
でもだからと言ってそれを盗み、発覚しそうになったからベランダから投げ捨てるなんていう行為が許されて良い訳がありません。
犯人は書類送検されたそうですが、重い罪にはならないでしょうね。
とにかく投げ捨てたのはモノですからね。
何だかやりきれません。
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お食事
- 2006/09/10(Sun) -
最近みなさんのブログへ遊びに行っても読み逃げして帰っています。
絵が進まないのであせっています。
と言いながら、自分のブログの更新をしています。
毎回のパターンです。
笑ってやって下さい。アハハハ・・・

このところ家の仕事の手伝いもあったりしてなかなか落ち着いて時間が取れません。
と言いながら、ここのところ毎週日曜になると絵の関連の用事があったりして出かけています。
今日は18歳の時から(ほんの10年くらい前ですけどね・・・えっ?計算が合いませんか?そうだったかな〜〜)付き合っている友達と4人と名古屋でお食事をしました。
お互いにダンナよりもよくいろんな事を知っている仲です。
女4人、いえオバサン4人組です。

そのなかに乳がんと闘っている友達が一人います。
抗がん剤治療を受けています。
最初は点滴での投与だったのですが、治療の効果はあったらしく今は本人の要望で飲み薬に変えてもらっているそうです。
点滴での投与の薬は強くて髪の毛が抜けてしまいます。
やはり幾つになっても女ですから、髪の毛が無くなるのは辛いようです。
一時は弱音を吐く事もありました。
死ぬ事を考えていると言った時もありました。
そんな時に何の力にもなってあげられない自分が本当に悲しかった。
でも彼女は今は職場にも復帰してマイペースですが頑張っています。
カツラうを被っていましたが、ちゃんとオシャレをして、知らない人が見たら闘病生活を送っている人間には見えないと思います。
そんな前向きな彼女を私は友人としてとても誇らしく思います。
頑張れ!!
ガンなんかに負けるな!!







今日お食事したのは名古屋駅のツインタワービルにあるマリオットホテル18階の那古亭というところです。
鉄板焼きですが、なかなか高級感のあるところです。
ダンナと娘達には中華飯を作っておいておきましたが、自分だけご馳走を食べるのは楽しいですね。止められません(笑)





新しいFC2の画像掲示板だよ。
遊んでいってよ〜



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えっ!絵!
- 2006/09/06(Wed) -
今月の27日が絵の小品展の搬入です。
チビチビと描いていますがなかなか進みません。
絵の締め切りが迫っている時に限って仕事が入ります。
夕方チビが保育園から帰ってくるとやっぱり落ち着いて描いていられないし、夜になって娘が帰って来て家族のご飯が終わると(約一名、テレビをみながらダラダラと晩酌をしているのがいるので片付きませんが)やっと一息ですが、この頃には自分が眠たくなってしまいます。
でもこんな生活もきっと後から振り返ってみると幸せだったんだなと感じるのでしょうね。




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以前アップしたのとまた違う絵ですが、こんなふうにプリントアウトした画像をキャンバスに貼り付けて描いています。
この絵の上の方、空の部分にあるワンコの画像を入れようと思っています。
ワンコを描くのはそれだけで楽しいのだけれど、私なりのメッセージを込める事ができたら良いなと思います。
まだまだここから変っていきますが、なつままさんとポンチュさんのところから画像をお借りしています。
事後報告ですみません。
ホクちゃんの顔がちょっと怖いけどこのままじゃないからなね〜
ナッツちゃんももっといい女に描くから待っててね〜

ワンコのいるところが卓上のような屋外のような訳の分からない絵になりそうです(笑)
どんな絵になるかなあ〜
それは私にも分かりません。











最近私がはまっている食べ物です。
超簡単なお漬物と言うか、何と言うか・・・

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きゅうりをちょっと太めの千切りにして、砂糖と醤油(私はここに酢を入れます)の甘辛いタレを一煮立ちさせてそこに放り込むだけなんですけど・・・
針しょうがとみょうがなんかを入れてもいいです。
あ、それと鷹の爪もね。
タレに対してきゅうりが多めだときゅうりの水分が出てサラダ感覚に、タレを煮詰めて濃くして時間を長めに漬け込むと漬物感覚になります。
何という事もない食べ物ですが、夏バテの食欲のない時には良いかも。
私は食欲のない時ってありませんけど・・・笑
知り合いがTVでやってたと言うのと、近所のおばさんにもらったものとをアレンジしてみました。
このあいだ一人できゅうり3本分食べちゃいました。








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物ではない!
- 2006/09/04(Mon) -
最後にモモの可愛い画像があります。
見てね!!
可愛いと思うのは飼い主の主観なので異論もあると思いますが(笑)
親バカだと思って笑ってやって下さい。







ラムねーさんの交通裁判、フレンチブルの百代ちゃんのマンション6階からの投げ落とし事件、信じられない出来事の記事が続きました。
明るみにでていないこうした事件はもっと多いと思います。
犬を愛する人間にはとんでもない事だと思えます。
しかし、一部には被害者側の落ち度を批判される方もいらっしゃいます。
それはそれとして、犬飼いの立場として愛犬を守る為に心しなければならないと思います。

ただ多くの動物を愛する方達がそうであるように、私が心から主張したい事は動物は決してではないという事。
しかし今の日本の法律では犬や猫は器物として扱われます。
犬や猫の命は決して人間の命と同等ではなく劣ったものであるという考え方なのでしょうね。

動物と人間は同等ではないという考え方はかの有名な哲学者デカルトもしていたようです。
「人類は万物の霊長である」ともいいます。
でも本当にそうなのでしょうか?
人間は確かに限りなく頭の良い動物です。
いろんなものを発明し、素晴らしい文化も築いてきました。
でもそれだって恵まれた自然や動物達の恩恵があったからこそとは考えられませんか?
私は上手に分かり易く説明できないのですが、その事に気付かないと人間と動物の命の重さが同じちは思えない人がいても不思議ではないのかも知れません。

この動物を人間と等しく愛する者と、動物はどこまでいっても獣であり劣ったものと考える者とはどこまで行っても交わる事はないのでしょうね。

でもやはり私は人間と動物の命の重さは同じだと考えます。
だから今の日本の法律がどこまでいっても犬や猫を物と取り扱うのなら、法律自体を変えていかなければいけないと思います。

そういう意味でも私はラムねーさんの交通裁判の行く末をしっかり見守りたいと思うのです。
そしてラムねーさんの裁判の勝ち負けではなく、

「この訴訟をきっかけに表面化したもっと大きな問題を、さらに多くの人に伝え、大きな動きにつなげていくことが大切なのだと思っています。
裁判はそのための通過点に過ぎません。」

という考え方に共感しています。


ラムねーさんの件でも百代ちゃん事件でもネットでの反響は目を見張るものがあります。
それだけ心から動物を愛していらっしゃる方が多いのだと思います。
マスコミなどに取り上げられれば反響はもっと大きくなります。
しかし反作用も大きくなります。
それを承知の上で行動を起こしていらっしゃる勇気には頭が下がる思いです。






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知り合いの喫茶店にあった猫の置物。
ちょっと面白いかなと思って撮ってみました。






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お待たせしました〜〜
誰も待っていなかったかな?
モモの可愛い写真です!

クリッと見開くとなかなか可愛いお目々でしょ?
えっ?
親バカはもう見飽きた、聞き飽きた?
でもこれからもこのブログは親バカ路線でいきますので、そんな事いわないで付き合ってくださいね〜
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交通裁判へのその後
- 2006/09/03(Sun) -
新しい記事はこの下にあります。見てね♪


みなさん、ご協力ありがとうございました。
陳述書、嘆願書につきましては9月4日投函分を持ちまして、一旦締め切らせていただきますとの事です。




ラムちゃんの交通事故の裁判に関して、ラムねーさんのところへコメントをお寄せ下さった方には心からお礼を申し上げます。
事情により、ブログへのコメントに加えて陳述書、嘆願書のお願いを加えられたようです。
その経緯などがラムねーさんのブログに書かれています。
もしご協力頂ける方がありましたら、何卒宜しくお願い致します。


lovinyou



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何故?
- 2006/09/02(Sat) -
アニポリのお知らせメールからの情報です。
「名も無きもの」の方ではなくこちらに記事を書きますね。

一部をコピーします。
北海道での出来事です。




8月28日にAkiさん宅のフレンチブルドッグの百代ちゃんが盗まれました。
必死の捜索の結果、百代ちゃんを連れ去った犯人(女性)がわかりました。
その犯人の住むマンションの管理人さんが
犯人に事情を聞きに行くと、押し問答のあと、
その犯人は百代ちゃんを6階のベランダから放り投げたのです。

百代ちゃんは即死しました。

犯人は子ども2人を持つ39歳だということです。



●まこちさんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/pochi0320/





●茶々ママDiary
http://chacha1.exblog.jp/







またまたこんな悲惨な事件、書きたくはありません。
でもこんな事件が現実に起きているのです。
この他にもこの女が飼っていたワンはこうして盗んできたものなのでしょうか。
そして二人の子供がいるらしいですが、その子たちはどんな思いをし、どんなふうに育っていくのでしょう。
私はそれが心配でなりません。



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