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いのちの食べかた

何だか今回も残酷なシーンを連想させる記事で申し訳ないのですが、中日新聞に「アース」とともに「いのちの食べかた」という映画が紹介されていました。

家畜や魚の解体、野菜の収穫など食の生産現場を淡々と写す。大量生産のためにヒヨコはベルトコンベアで運ばれる。漁船にホースで吸い上げられたサケは機械で腹を裂かれ、種子用のヒマワリは生長促進のため飛行機から薬「が一斉散布される。私達の口に入るまでどのように栽培、飼育、加工されるか実態がよくわかる。ゲイハルター監督は見た人が現場を体験できるよう音楽やナレーションは入れなかった・・・とリアルに現場を伝えたかったと言う。観客からは「ひとつの食品の背景ぬはいろいろな事が詰まっている。ありがとうと感謝して食べたい=大学生=などと感想がと寄せられている。

これはヨーロッパ各地の映像なのですが、大阪府のある食肉業者は4年に一度地域の小学生に見学会を開いているそうです。
無駄な命はない、消費者の命や健康を守る為にも必要な処理で、自信と誇りを持ってやっているという。

子供に食肉加工の現場を見学させるのはどうか、というご意見もあるでしょう。そして見学がどの範囲まで行われているのかは私にはわかりません。
しかし教育の現場こそがこういった食に対する現実を子供達に教えていく事は大切な事だと思うのです。
そうすれば「いただきます」を廃止しろなどという親もいなくなるでしょうし、何故食べ物を大切にしなければならないのかが解かると思います。

「世界の人口は63億人ですが、その中できちんと毎日の食事ができるのは、たった8%の人々と言われており、日本もその中に含まれています。また、世界で8億人が栄養失調状態であり、年間900万人が餓死している中での事実と考えると、異常な数字といえます。私たちは、いまこそ毎日の食事の中で、いのちの有難みを「感じる」必要があるのではないでしょうか?」
紹介はしましたが、私はこの映画は観には行かないと思います。
特に食肉の解体現場を大画面でみるのら耐えられませんね。
以前、食肉の解体現場の動画を意を決して見ましたが、直視できません。
食べ物の大切さを知っている人間はパスしても良いと思います。
食の現状をまだ知らない世代には見て欲しいですね。




ちょっとここで話題はかわりますが・・・
うちの娘のチビ(手っ取り速く孫と言え!?)の事で、娘がこの間生活発表会が終わったあとで、保育園の園長先生と担任の先生に呼び出されました。
何か問題行動でもあるのか、イジメにでもあっているのかイジメているのか、何事なんだろうと思っていました。
で、娘が帰ってきて言うことには・・・
「R君は協調性がない。何かをやる為にみんなが違うところに行こうとしても、R君は好きなブロックをやっていると止めないでずっとやっている。」でも今からこういう事をやるからあっちのお部屋に行こうねと言えばちゃんと素直に従うんだそうです。
で、お友達に対しても何かにやり方が違っていると「それはそうじゃなくってこうだ」と相手が出来るまで言い続けるんだそうです。
何かをやるにはこうだからこうするという理由がないと動かないんだそうで

兄弟がいなくて、長時間保育をしているので、帰って来てからお友達と遊ぶという機会はありません。
日曜日には娘は彼氏の所は遊びに行った後、古巣である名古屋の大須のハンバーガー屋さんをやっているお家に遊びに行くので、そこの小学生のお姉ちゃんと一緒に遊んでいるそうです。
どっちにしても大人や自分より年上の子と一緒の機会が多いので、理屈っぽくなるんでしょうかね~

うちのチビは保育園の先生方にとっては扱いにくい園児みたいなんです。
で、園長先生からカウンセリングを受けて欲しいので、予約を入れて良いかと言われたそうです。
娘はそれで園側が納得するなら行くけど・・・と言っていました。
確かに、うちのチビは甘ったれでやる事は遅くていつも家でも怒られているし、協調性がないと小学校に行っても何かと困る事が起きてくるでしょう。
でもカウンセリングを受けなければならないほどの事ではないと思うんです。
ちょっと変った子ちゃんである事には間違いないかも知れません。それはバアバの血を引いているのかな?
今は皆と同じである事が良い子の条件ですからね。
何かあったら困るから、例えばイジメとか・・・園側はちゃんと対策を取っていましたよという逃げ道なのか。
うちの息子も保育園、小学校の低学年の頃は自慢じゃないけど、困った子ちゃんだった。勿論思春期もいっぱい親を困らせてくれました。
でも大人になれば、知らない間にいろんな事ができるようになっていましたから~

コメント

本当に私達の口に入る動物達の事をもう1度考えなければいけませんね。
では、食べないのかと・・・いえいえいただきますが今は食のあふれた日本、チョット食べては平気で残す、中には食べられない子が沢山いるのに・・・

いただきますは、動物、野菜、米などに、感謝の念を出しながら、頂かないと、これから大変なことになりかねませんね。

お孫ちゃんのこと、カウンセラを受ける必要がないと思います。
自分というのを持っており、出し方が分からず、幼稚園の先生は子供の気持ちを読むのでなく、同じ事をして当たり前、同じことをしないのは人間失格とレッテルを貼っているが、良い、先生に出会えますことを、お祈りします。

黒柳哲子も変わり者で、問題児にされたが、素晴らしい先生と出会え、個性を伸ばしてもらい現在があります。
くよくよ悩まないで、原石が光るのを大事にしてくださいね。

今テレビで『エジソンの母』というドラマを
やっていますが、私はこれを見て教育というのは
大変だなって感じています。
団体の中ではそれに従わなければならないけど
特殊な考えを持つ子の才能を伸ばしてあげることも
教育のなかでは大事なのではと考えさせられる
番組です。カウンセリングというよりも
まずはその子に分かるように説明してあげることが
先なのではと思います。

日本が一番食材を捨てているのです。
「いただきます」を廃止しろって言う親がいるなんて…
どこまで、今の親は…(@@)
昔は一緒に過ごしていた家畜を食べていたから余計有難みも出ていたのでしょうね。
って言うより、残さず食べなさいって親に言われていたものですが…。

今の学校とかは一律にしたいと言うのが強いです。
親が親だけに…
私の友達も、人より変わっている面が多いから、子供を…って言われ、悩みましたが、昔は色々な子供がいて、協調性も学ぶのだぁーって言い親の意見を通したみたいです。
難しい問題ですよね~。
子供って話すれば、ちゃんと解かってくるのですよね~。
親の忍耐!ワン育ても一緒!(^^)

食育って大事ですよね。
どんなものでも私達の口に入るまでには生産者の苦労がついてきます。
うちのチビ達には例えばお米なら、1粒のお米でも1年がかりで作られるということを教えます。
今の子は平気で食べ物を粗末にしますから(>_<)
「残したら捨てる」が当たり前になってるんですよー。
まったく!ですね。

保育園の件、結局は問題を起こしたくないとか、
自分たちが管理しやすいしやすいようにとかって感じなんでしょうかね?
右に倣えの教育をしてきたから今の世の中があるような気がします。
個性を伸ばしてやることが大事ですよね。
でも今の先生方はそういう能力ないっかぁ。

私も新聞記事よみました・・・・・映画は内容的に観に行けれないデス 
数十年前 一時期 お肉も魚も食べれなくてベジタリアンしてました 
でも、野菜も生きてますモンね~ ちゃんとお日様のほう向くし~で 
これじゃあ何も食べれないぞ(--:と 今では 何でも感謝して いただくようにしてます。

お孫ちゃん うぅ~ん 保育士というプロの方が言うなら~ってのもあるし 
事なかれ主義の教育現場の人の~って見方もあるので~ 
何とも言えないですが~ 
保育時間中 家族のだれかが コソっと どんな様子で過ごしているのか見せてもらって~それから カウンセリング受けるか受けないか考えてもいいかな~とも思いますが・・・どうかな? 

「エジソンの母」って金曜日10時にやってますが、私はこのドラマが大好き。
その母親が素晴らしいと思って見ています。
普通なら変な子、協調性のない子、困った子、なんですが、母親はその変わった子を「自分だけはこの子を認めてあげる」という愛があるんです。
所詮、ドラマなんだけど、こういう母親こそ本当にエジソンを作るかもしれない、って思いました。
とにかく毎回、大笑いなくして見られないドラマです。
子供の好奇心、「なんで?どうして?」は確かに困るけどね~(笑)
私も未だに理由がないと納得できない人(^^ゞ
好奇心を止めるような事はしちゃいけないですよね。
その子の適正や未来を摘んでしまう事になりかねないです。

幼稚園の先生と、カウンセリングというつもりではなく、話をするのもいいと思いますけど。
私なら先生の考えをじっくり聞いてみたい気がします。
大人は自由にイヤならやらない、嫌いな人とは遊ばないという自由があるけれど、子供にだってひとりで遊んでいたいという自由があってもいいではないの~
誰かをいじめたとか物を壊したとか、迷惑な事をしない子なんだからすごくいい子よね~(^^)v
娘さん、自信を持って子育てをするといいですね。

現代の子は、魚も肉も切り身で存在すると思っているそうです。
だから残酷ではありますが、生き物の命を頂いてるという教育はした方がいいです。
私は子供の頃に、牧場と食肉店が一緒になった大型の施設に連れていかれ、
牛が皮を剥がれた状態で、ブラブラとぶら下がってる現場を見たことがあります。
それはショックでしたが、初めて牛がこういう状態を経て食肉なるのだと知りました。
殺す場面を見せずとも、大きな骨付きブロックを見るだけでも命は感じられると思います。
フレンチの部門で、ミシュランの3つ星と取った日本人シェフのドキュメントを見ましたが、狩猟現場まで着いていき、命を頂く意味を考えると言っていました。
命の重みや感謝がなければ、絶対に良い料理が出来ないということです。
毛皮もそうですが、毛皮としてあたかも初めから存在してるようにしか感じさせない社会はいけません。

お孫さんの件ですが、多動障害やアスペルガーの症状がなければカウンセリングは必要なと思います。
大人の理屈を聞きなれている子は、いやでも頭でっかちになります。
早くから大人の会話を理解するので、間尺に合わないことが納得できないのですよ。
むしろお孫さんは賢いのでは?
私も大人の中で育ちましたから、子供の頃から大人のような口を利く子でした。
理屈も大人以上に言いましたので、幼稚園の先生には嫌われていました。笑
理屈で先生を負かせてしまい、そんな時は罰として一人で庭に出されていました。
私は子供なのに、子供の嫌いな子だったので、馴染んでいるようで馴染めていなかったのかもしれません。
心配でしたら、子供を多く交わる時間を作ってあげるもの良いかもしれません。
休日に友達を家に呼ぶとか。
娘さんも彼の所に行きたいと思いますが、大人の予定に子供をつき合わすのではなく、たまには子供の世界に付き合ってあげても良いかもしれませんよ。
子供目線で考えることも時には必要なのかもしれませんね。
だけど、そんな心配する問題でもないと思います。

本当です!

そうですよね、もう一度食を考え直してもらう機会を作った方が良いと思いますね。
私たちの時代にはご飯粒を一粒でも残すと怒られました、それに残すと悪い気がしたものです。
今の子は我侭ですよね~何もわかってないような気がします。

カウンセリングですか~???????
そんなもの受ける必要はないです。
なんか周りの子供に悪い影響を与えるから見たいで嫌です。
それぞれ子供でも考えは違うのである程度は良いと思いますよ!
まあでももう少し子供同士遊べる機会を作ってあげられると良いですね♪

久々遊びに来ました^^ 昨日北海道に戻ってきました☆
モモママさんお忙しそうですね。私も広島に帰ってから確定申告に行ってきます。。

今の小学生の親の世代は、私より少し上の世代くらいだと思いますが、給食費を払わなかったり、いただきますの意味を知らなかったり‥小さい頃にそういう教育を受けてきていなかったのかと思うとホント信じられません。何か大事なことをはきちがえていますよね。
私の周りにはそういう人たちがいないので、団塊ジュニアはそういう差が激しいのかなと思ってしまいます。
もったいないという気持ちも、いのちを頂いていると思うと自然と生まれてくると思います。機会があったら見てみたいです。


お孫さんのこと、一度ゆっくり先生とお話されてみてはと思います。
先生はカウンセリングをどういう目的で提案されてらっしゃるのでしょうか?
大人の都合でお孫さんの個性を消してしまうような考えなら賛成はできないです。
でも、もし普段の生活で何か特性があって、その支援の提案なら、お話を聞く価値はあると思います。

昨年、高機能広汎性発達障害(アスペルガー症候群)の子どもたちが通所している発達支援センターで実習する機会がありましたが、私が小中学生の頃、いわゆる変わった子とか、問題児と言われていた子どもたちが、実はそういう特性を持っていたと知りました。
実際子どもたちと関わってみて、私には職員さんに言われるまで(言われても)、そんなこと子どもにならよくあることだと、特に気がつかなかったのですが、分かりやすく予定を立てて計画したり、ルールや時間決めて守ることなど、その子が分かりやすいように、視覚的に訴えたり、ここは何をする場所、今は何をする時間か決めて理解できるように伝えるなど、特性にあった支援をすることで、日常生活が送りやすくなるのであれば、それはすごく意味があることだと思いました。
私も学校では変わった子と思われていたと思いますが、それが特性か個性か、線を引くことは難しいと思います。
実際、今でもよくわかりません。
ただ、今まで変わった子、問題児と言われ誤解されていた子どもたちが、学校でも一人ひとりに合った支援体制が実践されていれば、特性を無理に矯正するのではなく、互いに理解し、よい方向に伸ばせるのに‥と思いました。
そういう意味でも、子どもの周りに、先生や親族、個性を認めてくれるよき理解者が必要ですよね。
お孫さんにはなんてったって、おばあちゃんというよき理解者がいるから心配いりませんね。

ノンノンさん

私もご飯粒を残すと怒られました。
お百姓さんが一生懸命に作ったお米なんだからと・・・
作った人の苦労とお米だって命あるものですからね。
今では娘と私とで、好き嫌いをするチビに、ご飯をたべられない子だっているんだよ、食べられる事は当たり前なんじゃないからね。。。とよく言います。
平気で残したり捨てたり、今の子供の親が食べ物を粗末にする事が多いですものね。

私もチビはカウンセラーを受ける必要はないtと思っています。
保育園の先生にとっては扱い易い子が良い子、扱い憎い子は良くない子なんでしょうね。
黒柳徹子さんの「窓際のトットちゃん」でしたっけね。
私も読みましたよ。
本当に先生によってすごく違ってきますよね。
保育園にも良い先生はたくさんいます。
当たり外れと言ったら先生に失礼かも知れませんが、それは絶対にあるでしょうね。
4月からは良い先生に巡り会えると良いです。
ハイ、大丈夫です。娘も私も悩んでいません。
ダイヤモンドの原石、輝きを放つかたただの石ころにしてしまうかは周りの大人次第ですね。

エメラルドさん

『エジソンの母』って見た事がないんですが、タイトルからして面白そうなドラマですね。
才能の芽を潰さず伸ばしてあげることは教育の中で大切な事ですよね。

カウンセリングに行って、じっくり話し合いをするのも良い事なのかも知れませんが、何故かカウンセリングを受けるというと特殊な事という先入観が先にたって立ってしまいます^^;

私達はあらゆる物のお陰で生きているんではなく生かされているんだと思うんです。
だから感謝です!
「頂きます」「ご馳走様」は大切なのに・・・

お孫ちゃんのお話、はっきり良く分かりませんけど、私だったら、家族から離れた時のお孫ちゃんの様子とか先生と良くお話してみたいと思う。
協調性って大切な事だけど、また違った考えで個性だったら伸ばせてあげたいっても思うし。
みんな同じ枠にいれようろする教育ってどう?って思うんですよね。
逆に人の痛みとか分からない子の方がづーっと問題だと思うんだけどな~娘さんガンバレ~

家も最近別の事だけど・・保育園に行くようになって2ヶ月に入るのね、問題が出て来ているみたい、親がね(笑)

りん子さん

食べ物を捨てるという事がどんなに恥ずかしくて格好悪い事か・・・
今の親はいただきますの意味もしらない人間が多いし、感謝の念がないから平気で給食費を払わなかったりできるんでしょうね。
そうなんですよね、昔はどの家にも鶏がいたりして、残酷だけどそれを絞めるところを子供のうちから見たりしていたんですよね。

今の学校は何でも一律にしようとする傾向があまりにも強いみたいですね。
それとおかしな男女平等間。
子供ってちゃんと順序立てて言い聞かせれば、案外納得するものだと思います。

anegoさん

そうですよね、私もお茶碗についている米粒ひとつでも残すと叱られました。
今は親自身が食べ物の大切さをわかってない人が多いです。
「残したら捨てる」それは命を捨てているという事なんですよね。

みんなロボットのように同じって怖いですよね。
個性を尊重する教育って大切だと私も思います。
もっとも協調性を養う事は必要だと思いますけど。
今の先生たちは頭でっかちでなかなか昔のような良い先生が少ないのかも知れません。

けんしろママさん

ちょっとこの映画はなかなか観られませんね(><)
でも食べ物や命の意味を知るには良い映画だと思います。
私も中学生くらいの頃、お肉がどうやってできるかを認識し始めて、お肉が食べられなかった時期がありました。
でもそうなんです。
あり難く残さないで頂くことが大切なんですよね。

保育士さんおおっしゃる事って確かにプロだから理屈としてはわかるんですよね。
保育園でのふだんの様子をこっそり見てみるというのは良いかもしれません。
家ではわからない一面もあるかも知れませんものね。

なつままさん

「エジソンの母」面白そうなので、一度見てみます。
「エジソンの母」ってなんとなく題名を見ただけでも伝わってくるものがありますね。
本物のエジソンも好奇心の芽を摘まれていたらいろんな発明はありえなかったでしょうね。

やっぱりね~なつままさんも理由がないと納得できない人なおのね。私もそうですよ。
人間って人と同じだと安心する人が多いですよね。
でも私は人と同じでは嫌なんです。
絵もそう。人と同じ絵は描きたくない。
私も変った子ちゃん・・・じゃなくて変ったおばちゃんです^^;

そうですね。カウンセリングを受けるというと、何だかうちのチビが悪いところがあるような感覚があったのですが、先生とじっくり話し合ってみるという気持ちで臨めば良いのかもしれませんね。
良いアドバイスをありがとう。

ちょびまめさん

まったくね~今の子供の親の世代がそうですもんね。
魚が切り身で泳いでいる・・・笑っちゃいますが、これは笑い事じゃないんですよね。
私は実際にと殺の現場を見た事はありませんが、戦時中飼っていた牛を食べ物がなくて殺して食べたという話を親からしょちゅう聞かされていました。
殺される時に牛が涙を流していたと言っていました。
残酷だけど、そういう現場を子供に見せる事も、食べ物がどうやってできるかを教えるには良い機会なのかも知れません。
確かに、料理のプロも食材がどうやって食材になるかうを見極める事で、料理の仕方も意味も違ってくるんでしょうね。
毛皮も生きていた動物を殺して作ったものだと認識している人が少ないように思います。
考えれば解かることだと思うんですけどね。

多動障害やアスペルガーの症状・・・それはないと思うんですが、アスペルガーというのは最近ブログのお友達のところで知りましたが、なかなか認識が難しいような気がしますね。
それであったとしても、やはり周囲の暖かい目で良い方に向かう気がしますが。
大人と一緒にいる時間が長いと、どうしても理屈っぽい子になってしまいますよね。
ちょびまめさんは理屈っぽいというより、理論的で頭の良い子供さんだったのじゃないですか。
でもあまり理論的な子供だと先生方には敬遠されるのかもしれませんね^^;
うちも子供達がちいさい時には仕事が忙しくて、長時間保育園に預けていましたが、土曜日の午後からは友達がたくさん遊びに来て我が家が保育園状態でした。
そういう中から喧嘩したり、譲り合ったり、保育園とはまた違った事を学んでいったような気がします。
兄弟がいない分、同じ年代の子と遊ぶ機会を作るのも必だな感じます。

かざふさん

かざふさんもやはりご飯粒を残すと叱られた世代なんですね。
うちの旦那などは同じ世代でも平気で食べ物を残す人ですからね~困ったものです^^;
で、勿体無いから私が残りを食べる・・・そうすると私の体重が増える・・・困った図式です(笑)
うちはチビよりも旦那を教育し直さないといけないんです。

カウンセリング・・・なんだか悪い事をしてるというか問題児みたいなイメージがありますよね。
でもなつままさんがおっしゃるように、先生とじっくりいろんな事を話し合う良い機会と思えば良いのかも知れませんね。

ポンチュさん

今は北海道なんですよね~
帳簿付けもあと一息です。
随分ダラダラとやていましたから、日にちがかかりました^^;

そうですね、今は親自身がそういう教育をうけていないから、命の重みや大切さを子供に教えられるわけがないという気がします。
親から教育しなおさなくてはいけないですね。
ポンチュさんもそうですが、家の娘もそういう事はきっちり受け継いでいて、チビにも食べ物を粗末にしたら怒りますし、頂きますの意味もちゃんと教えていました。
団塊ジュニアは差が激しいかも知れませんね。

保育園の先生がどういう主旨でカウンセリングを勧めているのかはわからないんですが、私も一度ゆっくり話し合うという形を取るのは良いかもしれないと今は感じています。

アスペルガー症候群のことは私はポンチュさんのブログで初めて知りました。
確かに昔から変った行動を取る子っていましたね。
そういう子がいても、そういう性格なんだと受け止めて、発達障害だという認識はありませんでしたからね。
特性か個性か、線を引くことは本当に難しいと思います。
私もどちらのしろ、その子の個性にあった支援をするという体制があれば子供は伸びると思います。

あはは、おばあちゃんも変ったおばあちゃんですからね~笑
変ったもの同志、個性は十分伸ばしてやりたいですね。

タクままさん

そうなんですよね。
今は「生かされている」っていう自覚が無い人間が多いです。
人間は一番偉いわけじゃなくて、いろんな生き物に支えられて生きているんだという事に気付いて欲しいです。
そうすれば自ずと感謝の念も湧いてくるはずだし、食べ物を粗末にするなんてできないはずですよね。

協調性と個性って両方伸ばすのは難しい事なんでしょうねね~
両方とも大切ですものね。
みんなと同じ・・・をめざす教育って私もどうかと思います。
娘は私と性格がにているので、言いたいことはビシッと言うようです。

保育園に行くようになったって、は~ちゃんのこと?
ブログに書いてあったっけかな~(見逃したかな)
どこでもいろんな問題がでてくるよね。
でも親や周りの人間はしっかりと子供の事を守ってやらなければと思います。

↑去年の実習のことが気になって、なんだか失礼な内容だと思われたらすみません。
特性か個性か、私は実際子どもたちと接して、その境がわからなかったので、ただ、子どもたちひとりひとりを認めてあげる教育が現場でなされることを希望しています。
お孫さんは小さいころからモモちゃんやマロちゃん、ゴエちゃんという家族に囲まれて、心の優しい思いやりのある方に成長されると確信しています^^
なんてったって、モモママさんのお孫さんですものね☆

一方ホクをめぐって彼の親と早くも意見対立の状態です。。
価値観の違いはなかなか埋められない溝ですが、いかにうまく付き合っていくかで、なしくずして今まで通りの生活ができるよう、頑張ります。
お姑さんになるお母さんが、モモママさんみたいな方だったら‥といつも思います^^;

遅ればせながら、↓のひまわりちゃんの記事、次回のブログでリンクさせてもらってもいいですか?
うちに遊びに来る方にも、是非知ってもらいたいです。

ポンチュさん

全然失礼な内容じゃないですよ~
私はポンチュさんのブログでこういう障害もあるんだという事を知ってとても勉強になりました。
一人の人間が得られる知識って限られているから、私は歳とか性別に関係なくいろんな人からいろんな知識や情報を抜け目無く吸い取ろうと思っています。
チビには優しい思いやりのある子になって欲しいです。
でも今は回りの環境や教育のあり方なんかを考えると、本当に真っ直ぐに伸びて行ってくれるかなと心配な面もあります。

う~ん、やっぱり価値観の違いから来る考え方の違いは、なかなか歩み寄るのに難しいものがあるかもしれないよね。
慌てず、焦らず気長にやっていくしかないのかもね。
私がお姑さんだったら・・・・案外うるさいかもね~ただしワンコに関しては何でもOKです^^;

ひまわりちゃんの記事、是非リンクお願いします。
この歌をたくさんお人に聞いてもらって泣いてもらいたいです。
そして次にワンコを飼うなら、保護されている子を・・・と思って欲しいです。
よろしくお願いします。

今の教育現状を考えると、園側のそういう対処も
解らなくはありません。
しかし、明らかな問題行動でない限りカウンセリン
グは不要でしょうね。むしろ、保育士さんとじっくり
話し合う方が良いと私は思います。
若い保育士さんばかりだと、どうしても枠にはめた
がり、十人十色という発想が欠けてしまうのでは
ないでしょうか。
下手にカウンセリングとか矯正をすると、どもりに
なったり、チック症状が出たりと逆効果の場合も
あると聞いた事があります。大人の希望を押し付
ける前に、保育士にも勉強して欲しいですね。

娘さんも彼氏との時間をもう少しお子さんに回す
べきなのかもしれませんね。
子供同士で遊ぶ場所、時間を提供してあげること
も重要な時期に来ているのかもしれませんから。

たまてんさん

そうなんですよね。
以前も父親がいなくて母親が働いているという状況だけを見て、親の愛情が足りてないみたいな事を私が保母さん2人に囲まれて言われた事がありました。
私は娘とチビの家庭での情状や休日の様子などを話しましたが、プロの方はこうだからこう・・・と決め付けるのが得意みたいですね。
チビが通っている保育園では年配の保母さんでも、けっこう決めつけ型の保母さんもいるみたいです。
子供を交えてのカウンセリングはあまり受けさせたくないですね。母親だけが子育てに関しての相談に行くという形ならまだしも・・・
保育って理論だけじゃない部分もあると思います。

チビが娘の彼氏に凄く懐いていて、週末になるとお兄ちゃんの所へ行く~って言ってますが、たまには同年代の子供がいるところとお付き合いするのも大事ですよね。
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プロフィール
いつでもモモといっしょ

モモママ

Author:モモママ
名古屋のお隣のT市に住んでいます。
名古屋生まれの名古屋育ち、名古屋大好き人間です。

家族構成
☆犬(モモ・2004.10.1生オンナ)保護活動をされているOさんより譲渡。T市の霊園の裏で生まれた野良の子です。
☆猫(マロ・推定2004.10.1オトコ)ある日、交通量の多い県道の真ん中で蹲っているのを保護しました。
☆猫(ゴエモン・推定2006.06.01.オトコ)息子が会社でリフト作業をしている時に、パレットの隅に蹲っているのを発見。里親探しをするつもりだったけど、当時はあまりに可愛くてうちの子に・・・
☆ダンナ(年齢 秘密、超頑固者)
☆本人(もちろん年齢秘密、動物と絵が大好きです)
☆娘(旦那ちゃんが美容室を開店、お店を手伝っています。名古屋の車道にあるTRUNK LINE、よかったら覗いてやってください。オシャレなお店ですよ~)
☆息子(嫁さん見つかるのかな~?)
・孫R(男の子、小学6年生になります。なかなかイケメンだよ。ジャニーズに入れなくちゃ~!)
・孫I(男の子)2013年6月産まれ、イケメンぶりはお兄ちゃんには勝てませんが、ぶさ可愛いかな?

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