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ディロン・・・に思うこと

NHKの土曜ドラマ「ディロン~運命の犬」が最終回でしたね。
1、2回目は見逃してしまいましたが、最終回で「虹の橋」の詩が出てきた時には先代犬のコロを思い出してしまって泣けてしまいました。

このドラマについて、介助犬となったハッピーが使用者の車椅子を段差から持ち上げるシーンがありましたが、実際の場合には犬にそのような事をさせるのは無理があるという事を指摘されていたサイトさんがありました。
確かに介助犬はそういう事も出来て当たり前という観念を、ドラマを見て多くの人が持ったとしたらちょっと困るかもしれません。

しかし、このドラマが言わんとしているところには共感を覚えます。

脚本家のことばとして寺田敏雄氏のことばがサイトに載っています。



「人は臆病な動物です。傷つくのを恐れ、見られるのを恐れ、丸裸ではいられずに、衣服をまとうことを覚えました。次に、心の内を隠したくて、自分や相手の心を傷つけないための嘘がつけるよう、言葉を覚えました。言葉は時として、伝えるための道具から、真実をはぐらかす手段として使われます。大人になること、社会人でいること、そして、家族でいることとは、そういうことなのだと。

 そんな私たちに、ディロンは寄り添います。そして、言葉も嘘も使わずに、教えてくれます。

 幸せになるためのこと、幸せでいるためのこと。

 ディロンは、私たちを映す鏡なのかも知れません。」



本当に犬の真っ直ぐな目には自分の心の醜さまで見透かされているようで、恥ずかしくさえなります。
こんな出来の悪い飼い主でも、モモは誰よりも信頼してくれています。

私は犬(猫)と供に暮らしている人の傍らにいる子は、すべてが「運命の犬(猫)」だと思います。
愛されて飼い主のそばで一生を全うする子もいれば、心無い飼い主に巡り会ってしまい不幸な運命を辿る犬や猫もいます。
動物の運命はすべて飼い主に委ねられています。
ここに遊びに来てくれる人にはそんな人は誰もいません。
でも全国の犬猫の殺処分数は今だに大きな数字を表しています。
どうかこのドラマを見て、自分の家の子を「虹の橋」に旅立つその日まで一緒に生きていこうと思う人が増えますようにと願っています。



もうひとつ、犬を飼う事について以前から心に引っ掛かっていた事なのですが・・・

これは以前ある保護活動家さん(Mさんではない方の方です)と喧嘩別れ・・・じゃなくて意見の相違・・・?でお付き合いをやめる原因となった事です。

それは歳を重ねてからの犬飼いの問題です。
まだ今は私は若い?つもりなので良いんですが、50代後半から60代くらいからの犬飼いについてです。
自分の年齢と体の事を考えて、もう犬は飼わないと決めていらっしゃる方も多いようです。
でも超犬バカな私は、その年齢になった時犬との関わりを無くして生きていけるかどうかです。
勿論、その位の歳になったら小犬は飼いません。
モモの次は(次ってモモなは20年か30年くらいは生きて欲しいけど・・・)保護犬から成犬を譲渡してもらおうかなと思っています。
そして対象はやはり小型犬になるでしょうね。
勿論、その時の自分の体の状態や生活環境によってはどうなるかは分かりません。
でもずっと犬と関わっていたいと思うのです。




コメント

はじめまして

モモママさん、メールをありがとうございました。
とてもとても嬉しかったです。

ディロン・・・私も見てました。確かにあの車椅子のシーンは・・・「それはないよねぇ~~~」なんて、自分の犬に話しかけたりしましたけど・・・

私も多分・・・最後まで犬と暮らし続けるんだと思います。もちろん、可能であれば、の話ですが・・・
母に子犬を渡したときも、「何かあったら、私が引き取るから心配しないように」と約束しました。年を取れば、当然「そのとき」を考えないわけにいかないんですよね。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

私も、期待しちゃいけないんだけど・・・
もし息子が結婚して一緒に住んでくれたらこれからも犬が飼えるかな~なんてネ(^^;
歳とは関係なく途中で自分がどうにかなってしまうのは別として、歳をとる事はわかっている事。
自分が何歳くらいまでなら犬を飼えるのか、もしもの時にはどうするのか、そういう事まで考えて飼いたいな、と思います。
もちろん今の子は頑張って最後まで育てる自信あり~だけどね。
今のナッツみたいな元気な子が理想だけど、歳をとってからはキツイかも。
でもね~あのラブの性格が大好きなんです(*^_^*)

ラムねーさん

初めまして。
微力ではありますが、少しでもお役に立てたら幸いです。

すうですよね、犬が心底すきであればやはりそう思いますよね。
歳を取れば、何をするにしても頼れる人間は必要になります。
こんな犬バカの私ですから息子も娘も動物は大好きです。
ですからもしもの時は頼むねと言ってあります。
歳だけでなく、人間はいつどうなるか分からないというのが悲しいかな現実です。
でも大事なわが子(犬)のために頑張らなくては!

こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。

ディロン、見てなかった・・・。
って言うか、最近TV見て無いかも(涙)

この世に生まれてきた子は全て何かの役目を与えられて生まれてきたと思います。
例えソレが殺処分される運命の子でも・・・。
何かの意味も無く殺されてしまうのではあんまりです(涙)

ぼるぼるも何歳まで犬と暮らせるだろう??
親戚のオジチャンは70過ぎで、この前20年可愛がってきた猫を見送りました。
オバチャンが言うには「もうこの年だから生き物は飼えない」って言ってるんだけど、オジチャンの憔悴ぶりはオジチャンまで死んでしまうんじゃないか?っていうぐらいです。
若い世代と一緒に暮らしていれば、そして家族の協力があればまたオジチャンは猫と暮らせるんだろうけど・・・。
ぼるぼるも自分の年齢・体力を考えると、あと何頭のボルゾイと暮らす事ができるんだろう?と思います。
チョト寂しいな~・・・。

なつままさん

>自分が何歳くらいまでなら犬を飼えるのか
それは個人差があると思いますので、何歳までと決められてしまうと悲しくなります。
私がこの事にこだわったのは歳で決められてしまう方がいるからなんです。
40代でも飼えない人もいるし、60を過ぎてもまったく大丈夫な人もいます。
それぞれだと思うのです。
なつままさんはラブに惚れてますね
|_□∨Ε...φ(´ω`●)

wansがいなくなったら・・・

超×2位犬バカな私も、wansがいなくなってもまた犬を飼おうと思っています。
でもやはり年老いていく自分の年齢や体力、収入なども考慮しなければいけないなぁとは思いますね。
一応体重の上限は20kg・・・大丈夫かなぁ?
ちなみにHanaは現在23kgです。

難しいですね。
自分の体力を考えてからでないと、何も言えません。でないとせっかく保護センターから貰い受けても私が先に死んでしまったらそのわんに申し訳ないもの。息子に託したとしても、息子のその時の状態が万全だと保障がないし。
わんの居ない生活は考えられないけど、安易に考えてはいけない年ですからね。年がいくっていやだね^^
制限が多くなっちゃうもん・・・・

ぼるぼる さん

ぼるぼるさん、超忙しいからなかなかゆっくりTV見る時間もないよね。
ディロンはなかなか良いドラマでした。

何かの意味も無く殺されてしまうのは、あまりのも悲し過ぎますよね。
殺処分される運命の子はその悲惨さを伝えるためにあるのだとしたら、犠牲になってくれてる子のためのも何とかしてちょっとでも食い止めたいと思います。

そのオジイチャン、70過ぎで頼れる家族もいないとなると、とても厳しいですね。
私もその時点で新たに迎えるというと、やはり悩みますね。
もしそういう状況であれば、違う形で動物と関わりあっていく事も考えられるんじゃないかな。
保護団体さんでも、高齢者の方に一時預かりのボラさんをお願いして、万一何かがあった場合は対処するというところもあるらしいです。
まあ、その場合は里親さんが見つかれば、手放さなければならないけど。

anegoさん

>年老いていく自分の年齢や体力、収入なども考慮しなければいけないなぁとは思いますね。

そうですよね。
自分のエゴだけでそ、れらの事を考えずに飼う事は許されないと思います。
上限は20kgですか?
モモは約20キロなので、私はもう少し小さい方が良いです。
うちは住まいが二階なので、病気の時や年老いてから抱っこしなければならなくなった時、20キロだとちょっと大変そう。

シュナまま さん

あくまでもその時点に立った時の自分に状況によります。
私は家族がいるので、もしもの時は家族に託す事になると思いますが、確かに家族の状態が万全かどうかわかりませんね。
ただ、あまりに年齢ですべて区切って欲しくないなと私は思うわけです。とりあえずはモモのためにも私は健康で元気でなければいけないので、頑張ります。

モモママさんお久しぶりです、モモちゃんもモモママさんもお元気でしたでしょうか?
私も見ましたよ、色々考えさせられるドラマでした、元の飼い主に戻さなければという放送の時にはバトラを一億円だされても他の人に託す事なんて出来ないと思う半面、犬にも飼い主を選び慕う気持ちがあるのだからバトラにとってかけがえの無い魅力的な飼い主になるべく日々を暮らさなくては・・・と改めて思いました。
自分が年齢を重ねてからの動物との関係、、、私も先日あるテレビを見ていて感じていました。私も自分の年齢と収入と体力を考えてと思っています、でも私も犬バカですから動物が身近に居ないのは寂しすぎる・・・でも命を預かるわけですから・・・人間なら自分の頭と手足で生きていかれますが、家畜化された犬は飼い主が居なくなった後はそのすべを無くす訳ですから・・・やはり私もモモママさんと同じに成犬の保護犬をお願いするか、一時預かり保護になると思います。

バトラママさん

お久しぶりです。
ありがとうございます。元気でしたよ。
バトラママさんもお元気でしたか?

そうですよね、今傍らにいる子はみんなかけがえの無い子ですもの。
いくらお金をつまれたとしても手放せる訳がないです。
私も良いリーダーになるべく、いろんな方から学ばせてもらっていますが、なかなか・・・・です(笑)

私も犬のいない生活というのがどうしても考えられなくて・・・
ただ「命を預かる」という点で安易な行動はできないという事だけは胆に命じています。

見逃してしまった

実は私、このドラマのことを知ったのは、2~3日前なんです。(^-^;)
ストーリーを読んだら涙が出てきて、1話から見たいなぁって思いました。
私も子供の頃から犬がいる家庭で育ったので、モモママさんと同じく、犬のいない生活は考えられません。
自分が年老いても犬と触れ合って暮らしたいです。
サモエドと暮らしたいけれど、自分の年齢や体力を考えると、どうなるか分りませんが、犬より先に死ぬことだけは避けたいと思っています。

おさぴ さん

ディロンは多分再放送をすると思いますので、ぜひ見てみて下さい。
私も予め知っていながら、1,2回目を見逃してしまいました。

そうですよね。
やっぱりできたらずっと犬と暮らしたいですね。
そのためにもいつまでも健康で元気でいなくてはと思います。

ディロン、面白かったですね。
回数が少ないので、内容は全体的にサラッとしてましたが、
広く動物愛護の現状に触れてて良かったです。
もう少し長くても良かったですよね。

ひとえに動物愛護といっても、目指しているところが違うのでしょうね。
何が一番大事かという基準が人それぞれ違うのでしょうけど、
そんな違う部分も取り入れて、大きく広く動物愛護を考えられたら、
それはそれで大きな輪になると思います。

うちの叔母は膠原病で両足を切断しました。
老夫婦で暮らしているのですが、健康な時に飼っていた犬が死んでしまったのと、
自分が障害を持ってしまったといことと、歳を取っているという事を考えて
犬を飼いたくても飼えなかったみたいです。
しかし、引越しの為に捨てられるというワンコが近所にいて、その子を飼うことになったのです。
そしたら、沈みがちだった叔母が、メキメキ元気になって、毎日を楽しく過ごしているようです。
色々考えることはありますが、動物の力って大きいですよね。

ちょびまめさん

このドラマを見て、動物愛護に関心を持ってくれる人が増えると良いなと思います。
確かに、5回ではちょっと短いような気がしますね。
目指しているところが違うというのは感じますが、何かを考えるきっかけになれば・・・とも思います。

叔母様は大変だったんですね。
でもそういうお話を聞くと、やっぱり動物と暮らすという事はすごく精神的な支えになるんだと確信してしまいます。
あくまでも動物にとってどうなのかを考える必要はあるとは思いますが・・・
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プロフィール
いつでもモモといっしょ

モモママ

Author:モモママ
名古屋のお隣のT市に住んでいます。
名古屋生まれの名古屋育ち、名古屋大好き人間です。

家族構成
☆犬(モモ・2004.10.1生オンナ)保護活動をされているOさんより譲渡。T市の霊園の裏で生まれた野良の子です。
☆猫(マロ・推定2004.10.1オトコ)ある日、交通量の多い県道の真ん中で蹲っているのを保護しました。
☆猫(ゴエモン・推定2006.06.01.オトコ)息子が会社でリフト作業をしている時に、パレットの隅に蹲っているのを発見。里親探しをするつもりだったけど、当時はあまりに可愛くてうちの子に・・・
☆ダンナ(年齢 秘密、超頑固者)
☆本人(もちろん年齢秘密、動物と絵が大好きです)
☆娘(旦那ちゃんが美容室を開店、お店を手伝っています。名古屋の車道にあるTRUNK LINE、よかったら覗いてやってください。オシャレなお店ですよ~)
☆息子(嫁さん見つかるのかな~?)
・孫R(男の子、小学6年生になります。なかなかイケメンだよ。ジャニーズに入れなくちゃ~!)
・孫I(男の子)2013年6月産まれ、イケメンぶりはお兄ちゃんには勝てませんが、ぶさ可愛いかな?

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