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命の重さ

お友達のちょびまめさんが「箱根ホテル 岩ツバメ撤去について」という記事を書いてみえます。
ちょびまめさん、勝手にリンクしちゃいましたけど、ごめんなさい。


文中の『箱根 ツバメの巣撤去問題』 のところをクリックすると、この問題に対してのいろんな人のコメントが見られます。
ただし、このブログ「荒らし目的、中傷目的での書き込みが多くなったためこのブログを閉鎖することにしました。」ということで閉鎖されている(それまでの記事は読む事ができますが)のが残念です。

現在、この記事は削除されてしまっていますが、ちょびまめさんのブログにコピペされています。
その記事に対するコメントは見る事ができません。




客からフンの苦情を受けて、箱根ホテルが巣にいた40羽ほどの雛を巣ごと撤去し、土嚢袋につめ裏山に放置。
3日目に発見された時には、すでに半数が死んでいて、生き残った雛も3日間飲まず食わずだった為に衰弱・・・という話です。

いろんな観点、いろんな立場からの考え方があるのは当然だと思います。
たかがツバメ、人間と一緒にするのかという意見もありました。
「世の中の生き物すべてに自分の子供と同じ価値観を持つのかい?」
「お前は鶏は食わないのか?鶏や肉を食ってるのならしている事は同じだ」というような言葉もありました。

しかしそうでしょうか?
ちょびまめさんもいわれるように、

「動物愛護の話には、裏表のように食肉問題がついてまわります。
 牛なら?豚なら?鳥ならいいのか?という問題に突き当たります。」

「奪われる命があるなら、せめて生かしてやれる命は大事にしたい。」

これはやはり命というものをどう考えているかの問題だと思います。

命がこんなにも軽んじられている世の中、すべてだとは言いませんが、幼い頃に受ける教育が大きな影響を与えていると思います。
今一緒に暮らしている3歳の娘のチビには、命の大切さが分かる大人になって欲しいと願っています。
この時期に大人が命に対してどういう教育をしてどういう手本をみせるかは、大きな影響力を持つと思うのです。

コメント

気分転換で行った先での「糞」、確かに良い感じはしないでしょうが、そういう動物たちが沢山すんでるような環境の良いところへ行ったのなら、そういうものも受入れて楽しむべきなんじゃないかしら?と思いますが・・・。
ツバメちゃん達の命は私達人間と同じ、大事だと思います。

実は私、昔はかなりの悪ガキでして
近所の軒下のツバメの巣を壊して雛を育てた経験があります。
育つはずがないのに。。。
ツバメは野鳥で捕獲するのも罪になると知り
自分のしたことに子供ながら罪悪感を覚えました。
このニュースを聞いた時はひどいなぁって思ったのと
子供時代の痛い思い出がよみがえり、心が痛かったですね。
犬猫だけに限らず、命ある全ての生き物を人間が処分するのはおかしいと思います。

モモママがおっしゃる通り、子供時代の親の教育に影響されると思います。
生き物の扱いを親がどうするか、子供はしっかり親のやっている事を見ています。
そういう子供が大人になった時にハッキリと親が見えてきますね。
生き物を生きたまま袋に入れて「捨てる」という行為は絶対に絶対に許せませんね。

anego さん

私もそう思います。
自然の多いところに身を置くなら、彼等の邪魔をしないように気を配るのが本当じゃないかなと・・・
動物の好きな人はそう思うんですが、人間が一番偉いと思っている人もいるyようです。

おさぴさん

あはは、おさぴさんは悪ガキだったんですか(爆)
でも小さい時にそういう経験をしたからこそ、命の大切さも学んだわけだし、犬や鳥の大好きな今日のおさぴさんがある訳でしょう。
そのツバメの雛は可哀想だったけど、役に立ってくれたと考えられます。
なんの権限があって処分するんでしょうね。

なつままさん

私、ずっと前に仲の良い友達から相談を受けた事があるんです。
小学生のその友達の息子が、学校の先生から勉強はできるけど人への思いやりに欠けると言われて、そいういのって犬とか動物を飼った方が良いかなって言うんですね。
今ならはっきりと、親自身が本当に動物が好きで、親の動物に対する姿勢を見せるのでなければだめ、なんでも動物を飼えば良いってもんじゃないよってはっきり言えるけど、その時は言えませんでした。
うちでも動物は大事にしなければいけないんだよと言葉で言った事はありません。
でも息子は傷付いた野鳥を助けようとしたり、迷子の犬や怪我をした犬を助けようとしました。
子供は親のやっている事を見て育つと思います。
ただし親のやる事は悪い事もちゃんと見ていますから、気を付けなくてはね。オホホ・・・

自然界に手を出すといつか仕返しが来ると思います。それは私達がやってきたことだから仕方がない事なんでしょうけど。
生きたまま袋に・・・?考えられませんね。
何故そんな事が出来るのでしょうか?
もっと考えて欲しかったです。
子供には痛みも嬉しさも味和させるのも愛情だと思う。こうやったら痛いんだよ。こうやったら嬉しいね・・って。

タクまま さん

巣を撤去して雛を袋に詰めた人は罪悪感もなにもなく、そういう作業をしたんでしょうかね。
動物の肉を食べている私達に大きな事は言えないかもしれないけど、冷酷過ぎると思う。
子供たちには感性が豊かで、優しく育って欲しいと思います。

お客様に言われたら撤去するのがホテルマンでしょうからしかたい。でもその後が情ってもんがありませんね。そんな自然豊かな所で暮らしてても心が機械なんですね。なぜ代わりとなる木々などを探してやれないのでしょう。ゴミのように捨てるなんて。
この地球上に生きてる全ての命はそれぞれの物。どんな生き物も区別なく。
親は子供に言葉を教える時、ありさん、ぞうさん、ちょうちょさん、お花さん・・・・と教えるのに、その命のことは教えないんでしょうね。
牛肉や豚肉等を食べてるからこそ、命の有り難味と感謝を教えてあげて欲しいですね。

シュナまま さん

そうなんですよ。
100歩譲って撤去は仕方なかったとしても、ゴミのように捨てる事はないと思います。
心は機械よりも酷いかも知れません。
ほんと、子供に言葉を教える時にみんな命があるんだよ、アリさんも踏まれたら痛いんだよ、死んじゃうんだよという事を教えなければいけないですよね。
命の重さはもな同じはず・・・

知的生命体が宇宙にもいるとかいないとか言われて久しい現在。
今、地球に存在する知的生命体って、人間の事??って疑うコトがたくさんあります。
この事件もそうかもね・・・。

昔読んだ漫画なんだけど、忘れられないストーリーがあります。
そのマンガの主人公の少年は虫や小鳥などの全ての生き物の声を聞くことができるの。
ゴルフに行く父親に「一緒に行かないか?」と誘われて「行かない。」と答えた少年。
「ホンにオマエは子供らしくない。付き合いが悪いな。」と父親になじられるんだけど、その時の少年のセリフがぼるぼるには考えもしなかったセリフだったのよね。
「草むらを歩けば、踏まれた虫たちの痛い痛いと言う声が一斉に聞こえてくるんだ!!だから歩きたくない!!」

ぼるぼるの家の庭には芝が植えてあって、虫もイッパイいます。
いつもじゃないけど「虫、踏んじゃったかな??」と心が痛くなる日もあります。
そこまで強迫観念に襲われる必要も無いんだろうけど、人間だけの地球ではないんだよね~。
人間が知的生命体なら、もっと上手い方法を考えればよかったのにね・・・。
意味不明な米になっちゃった~(汗)

ツバメのブログですが、削除されてしまったので、
私のブログにコピペしてありますので、
良かったら再読して下さい。

なんていう世の中になってきたんでしょうか。
地球上の生き物は、何らかの命を貰って生きています。
肉食、草食、菜食・・・・・
しかし、動物はお腹いっぱいになったら、
乱獲したりはしません。
生きていく最低限の分量だけでいいからです。
(子供たちに狩の練習をする動物もいるそうですが)
人間だけですよ。
何でも乱獲したり、利益を優先して動物たちを排除したりしてるのは。
人間じゃないから殺しても罪悪感がないというのは非常に危険なことです。
物資社会なので、お金でかえるものには価値を見出すのかもしれませんが、
自然などには無頓着でもあります。
地球上にあるものは、すべて命です。
隣人、動物、自然、身近にあるものを慈しむ心があれば、自然と命の重さはわかると思うのですが、
最近は、そいうことが軽くなってしまっています。
非常に悲しむべきことです。

悲しすぎる~

ツバメが来る前に糞よけ準備しておけば一番いいのに。
壁に看板を取り付けるらしいけど、
また、同じあたりに巣は作るのかな?
来年どうなるかだよね。
今飛んでる親を観察して、考えておかないと。
ホテルも二度とこんな残酷なことはしないだろう。
しかし工務店の方には、まいる。
疑われた裏山もなんかかわいそうだった。。
・・・無事、巣立つかな?

ぼるぼるさん

人間は本当に知的生命体なんでしょうか?
生き物の声は人間としての心があれば必ず聞こえてくるはずです。
それがわからないのは、人間としての心を失ってしまっている証拠だと思うのです。
そんな人間ばかりになったら怖ろしい世の中になってしまいます。
蚊やハエやゴキブリを駆除する時でさえ、何だか罪悪感を感じます。
配達の仕事をしている時、急いでいるので足元を良く見ないで走ります。
2,3度道の真ん中にいたカタツムリを踏み潰してしまった事があります。
もう少し気を付ければ良かったのにと思いました。
命に対する姿勢の問題なんですよね。
人間は考える事ができるのに考えようとしない人間が多い。
知的生命体としての威厳うを取り戻さなければ・・・

chobimameさん

やはりブログは閉鎖されてしまったんですね。
嫌がらせやあらしなんて最低です。
肉食にしても私は良い事だとは思っていません。
しかし今の食文化食生活の中で肉を食べる事を止めるのは非常に難しいです。
だからせめて残さず感謝して食べさせて貰っています。
しかし、お金儲けのためにあまりにも畜産動物を安易に生産し過ぎていますよね。
肉を食べていてもっと畜産動物に生き物らしい環境をというのは可笑しな話ですが、頂く命に対してももっと威厳をもった感謝の気持ちがあっても良いと思います。

命の重さが分からない世の中・・・思っただけでもぞっとします。

ディアさん

予め糞よけ対策を考えるのが普通だと思います。
不特定多数の人間が出入りするホテルなら、なおさらだと思うのですが・・・
来年・・・どうなるんでしょうね。
きっと同じあたりに巣を作ろうとするんでしょうね。
こういうサイトをホテルに対する嫌がらせだという取り方をしていたり、気狂いの動物愛護家だというコメントもありましたが、そういう問題ではないのに。
きっとどこまでいっても分からない人には分からないんでしょうね(涙)

ツバメの巣の下にはフンや虫の死骸など散乱し、確かにきれいな印象を与えるものではありません。
でも、広島の大手スーパーで、「ツバメの巣があります。頭上に注意下さい」という注意書きがかいてありました。
共存していくのには、クレーム対処、掃除等ホテル側の苦労も伴うと思います。
でも、現にそういう行動を起こしている人たちもいるのに、ただ排除してしまえばいいという考えに悲しく思います。
看板の取り付けも、何もタマゴや雛がいる時期でなく、もう少しして空き巣になってから巣を撤去すればよかったのでは‥。

ブログが荒らしにあうほどの反響というのも、そう思わない人が世の中にたくさんいるということですよね。なんでも人間中心という驕った考え、改めていく必要があると思います。

ポンチュさん

確かに良い印象を与えるものではありませんよね。
うちも工場の軒下に毎年ツバメが巣うを作ります。
そのすぐ下に車を駐車するので、いつも糞害に見舞われます。
うちの場合は個人だし、工場に来る人も苦情を言うような人はいません。
こちらでもスーパーや公共の場所でもそうやって注意書きしているところもあります。
共存していこうという姿勢を何故とれないのかなと思います。
人間も地球に生かされているほんの一部の種であるはず。
支配者ではないのだから・・・
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プロフィール
いつでもモモといっしょ

モモママ

Author:モモママ
名古屋のお隣のT市に住んでいます。
名古屋生まれの名古屋育ち、名古屋大好き人間です。

家族構成
☆犬(モモ・2004.10.1生オンナ)保護活動をされているOさんより譲渡。T市の霊園の裏で生まれた野良の子です。
☆猫(マロ・推定2004.10.1オトコ)ある日、交通量の多い県道の真ん中で蹲っているのを保護しました。
☆猫(ゴエモン・推定2006.06.01.オトコ)息子が会社でリフト作業をしている時に、パレットの隅に蹲っているのを発見。里親探しをするつもりだったけど、当時はあまりに可愛くてうちの子に・・・
☆ダンナ(年齢 秘密、超頑固者)
☆本人(もちろん年齢秘密、動物と絵が大好きです)
☆娘(旦那ちゃんが美容室を開店、お店を手伝っています。名古屋の車道にあるTRUNK LINE、よかったら覗いてやってください。オシャレなお店ですよ~)
☆息子(嫁さん見つかるのかな~?)
・孫R(男の子、小学6年生になります。なかなかイケメンだよ。ジャニーズに入れなくちゃ~!)
・孫I(男の子)2013年6月産まれ、イケメンぶりはお兄ちゃんには勝てませんが、ぶさ可愛いかな?

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