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ツバメ [ソーシャルネットワーキング]





工場の軒下で毎年ツバメが子育てをします。
ずっと見ていても飽きません。
長い間見ていると首が痛くなってしまうのですが、ちょうどこの前に旦那の車が止めてあって、そこへ首を後ろ向き載せられるのでとても楽です^^
もう羽をバタつかせたりしているので、しばらくすると巣立っていくのでしょうか。
無事に巣立って行く事を願っているのですが、巣立って行った後はちょっぴり淋しいですね。
糞の掃除は旦那の担当です^^

全部は見えないと思いますが、5羽いるんですよ~
巣が小さくて窮屈そうです。
手前にもう一つ巣箱付きの巣があるんですが、スズメが枯れ草などを入れて邪魔するので、今回もこちらの小さい方の巣で子育てをしています。
こちらもスズメの仕業だと思うのですが、下に穴が開いていましたが、修理して使っています。
この間は親ツバメがトンボを取ってきて雛に与えたのですが、さすがにトンボは大き過ぎたようで、下に落ちてしまいました。トンボさんは絶命してしまいましたが~><






さて、少し前のことなのですが、テレビで「豚がいた教室」という映画をやっていました。
途中から観たのですが・・・
3年ほど前の作品なので、ご覧になった方もあるかも知れませんね。






あらすじ

4月。6年2組担任の新米教師・星(妻夫木聡)は、教室に1匹の子豚を連れてきた。卒業までの1年間、その豚を育てて、大きくなったらみんなで食べようという。星の提案に、教頭の仁科(大杉漣)は苦い顔。しかし、生きているものを食べるということの意味を体で感じてもらいたいという星の熱意と覚悟に負け、高原校長(原田美枝子)は学校で豚を飼う許可を出す。6年2組の生徒たち26人は、全員で校庭に小屋を作り、当番を決めて“Pちゃん”と名付けた子豚を飼いはじめた。池沢(田畑智子)のクラスが育てているトマトをPちゃんが食べてしまったり、生徒の母親たちが豚を飼うことに反対したりと数々の問題が発生するが、クラス全員が協力してPちゃんの世話をし、時には一緒に遊んだりして楽しい日々を過ごしていった。ところが、夏休みも過ぎ、卒業まで4ヶ月となった頃、6年2組の中ではPちゃんを食べることに反対する意見が増えていた。Pちゃんをどうするか、クラスのみんなは一生懸命に考え、様々な意見を出していくが、食べるか食べないかの結論は決定しないまま卒業が近づいてくる。そして迎える卒業式。クラスを二つに分けた涙の激論の中、26人の子供たちと星が最後に出した決断とは…?--------------------------------------------------------------------------------


生徒の意見は「3年生に引き継ぐ(ペットとして飼う事を)」と「食肉センターに送る」が同数でした。
で、最後に担任が出した意見は「食肉センターに送る」でした。
Pちゃんはラストシーンで生徒たちにに惜しまれつつ、迎えに来た食肉センターのトラックに乗せられ連れていかれました。
それは食べられる事、Pちゃんの死を意味しています。

この映画は食育を問題にしているのだと思います。
私たちが毎日口にしているお肉は、牛さんや豚さん、鶏さんたちの命を頂いているのだということは子供たちにも知って貰わなければならないことです。
でもここでPちゃんを食肉センターへ送る事で、子供たちはそれを学ぶことができるのでしょうか。
食べる事を前提としてPちゃんを飼い始めたのかも知れないけど、飼っている間にペットと同じような愛情が沸いてくる。それは当然の事だと思います。
多分この感情は畜産農家の方、それも大量生産で安価な食肉を提供している所ではなく、いい肉を作るために手塩にかけて育て出荷する農家の方の気持ちに似ているかも知れません。
でもこの映画に登場するのは子供たちですからね。
本来自然界では命をいただくのは、自分が生きて行くために必要最低限の殺生しかしないんですよね。
今の日本のように飽食の時代といわれる中で、本当の意味の食育は非常に難しいことではないかと思います。
多くの大人が子供の手本になるような事をしていないからです。
私はこの映画を観て、ふと心配に思ったのは、自分たちが愛情を込めて育てた動物でも自分たちのためなら食べてもいい、殺してもいいと思わないかということです。
勿論、食肉センターに送る方に賛成した生徒にも心の葛藤があったと思います。
反対にどんな動物でもPちゃんと同じようにかけがえのない命なのだから、無駄にせず感謝の気持ちで食べようと思ってくれるのかも知れませんね。
どちらにしても、食育、命に関する教育は難しいです。
私がこのクラスの担任だったらPちゃんはペットとして引き続き飼うことにします。

コメント

こんばんは♪
↓のブログアップも気付きませんで、すみません。m(__)m
とっても素敵な絵ですね。
絵が描けるって素晴らしい事です。
羨ましいですね。(*´▽`)v☆*

この豚がいた教室の少し知らなかったので、調べてみました。このような命の映画があったのですね。
モモママさんは観られたのですね。
難しい問題ですね。
豚肉も鳥肉も食べますよね。牛肉もね。でも一緒に育てると言う事はやっぱり愛情湧きますね。
この話パピーウォーカーの友達とこの前した時でした。
皆がパピーを見に来てくれた時、のこと、私の家で昔は夜店で、ひよこが色をつけて売られていたことなかったですか?実家はよくありました。でも弱いので、いくらひよこを買っても育っていかなかったのです。母親はだから夜店で
ヒヨコを買う事嫌がりましたが、私は昔からそういうものが好きなんでしょうね。
たまたまヒヨコが二羽成長してしまいました。
学校から帰ってみるとその成長したヒヨコもう鶏ですが、
母ではしめられないからとどこかのおばあさんにあげたと
言うのです。子供心に信じられなくってどうして可愛がっていたニワトリをあげたりしたの?って泣いて訴えました。
可哀想に、とそうしたら、母があのままにしとくの?
お母さんにはあのニワトリの事殺して、食べることはできなかったのよと言うのです。もう何も言えなかったのです。今親になれば、どうしたのでしょうね。
今はヒヨコは夜店二は見ないので、いいのですが、
パピーウォーカーの友達は、田舎に住んでいた友達はよく
しめて食べたと言います。私にはそんなこと出来ないと思うのですが、ちょっと豚と鶏と違うけど、そんな事思いだしました。

ツバメの巣動画でアップしてくださったのですね。
モモママさんの所のツバメは私が見たのよりもう大きいですね。モモママさんの工場絶対に繁栄しますよ。
毎年来てるのですね。可愛いです。5羽もいるのですね。
実際見たのもまた見に行きたくなりました。明日にでも
行ってこようかな?
命大切な命について問いかけてくださってありがとうございました。m(__)m

v-266 Loveママさん

いえいえ。1週間の1回の更新だったり、2回だったり~気まぐれブログですから、全然気になさらないで下さいね。
絵はまだまだ手抜きばかりですが、好きなテーマで描ける事が何より嬉しいですね^^

「豚がいた教室」何かで聞いたような覚えはあるんですが、私も偶然に見たんです。もう半分以上終わっていましたが・・・汗。

ひよこ・・・私の子供の頃も夜店で売っていましたよ。
やはり私も欲しくて、母にねだっては買ってもらいましたが、すぐに死んでしまいましたね。
そしてやはり家の母も、すぐに死んでしまうからと買うのはいい顔をしませんでしたね。
ちゃんと暖めて世話をしてやるとたまに鶏にまでなるのがいますよね。姉のところで鶏にまでなったのがいましたが、あの鶏はどうなったんだったかな~

鶏や豚はペットとして飼うというよりも、食べるものという観念が強いのでしょうね。
でもペットとして飼ったってかまわないと思うのですが・・・
日本ではペットというと犬や猫が多いですが、韓国や中国では食料とみなされる場合もあるんでしょうね。今は若い人はあまり食べないようですが。
いずれにしろ、動物が好きな人間であれば、可愛がって育てた生き物を、それが豚や鶏であっても殺して食べることなんてできないと思います。
自分たちで育てた動物を実際にさばいて食べさせるのも教育だという人もいますが、どうなんでしょう。
私は牛も豚も鶏も食べますが、肉になってお店で売っているから食べられるんですよね。
子供たちにはその肉が動物の命だということを教えなければならないとは思います。
本当に難しい問題です。

ツバメさん、動画で撮ってみました。
また一段と大きくなって、巣立ちの日もそう遠くはないと思います。
一年に2回、子育てをする事もあるんですよ。同じつがいだと思います。
うちの工場、繁栄すると嬉しいです^^
Loveママさん もまた撮ってきて見せてくださいね^^

命はこのブログのサブテーマでもあるので、また機会があれば語ってみたいと思います。

モモママさん、お久しぶりです♪
入院中はロム専ですみませんでした^^;
病院にいても、モモママさんの素敵な作品が見れることには、本当に感激でした☆

ツバメたち、無事巣立ってくれるといいですね。

豚がいた教室、話題になりましたよね。
小さい頃から、家畜として動物を飼っていた人と、ペット(家族)として動物を飼っていた人では、大きく意見が分かれるかなと思います。

私も後者だったので、ダンナの実家で飼っている地鶏の世話の手伝いをする時は、距離を置いてするようにしています。名前をつけたりすると、情が移るので私には絶対できません。
昔友達の家で、夜店で飼ったヒヨコのうち一羽が鶏になり、ピーちゃんという名前で飼われていて、一緒に遊んだことがあるので、なおさらです。
(ちなみに、Pちゃんは早朝の鳴き声から苦情が出て、近所の人が撒いた毒で死んでしまいました。)

実は、毎年ダンナの実家では、正月に地鶏をつぶしてお雑煮で食べる習慣があるのですが、私はつぶす現場を見ることができない人間ですが、感謝して命を頂いています。
私自身、食べるために飼うというとは出来ない人間です。
ずるいかもしれないけど、飼わなくても食べる手段があるのだから、そちらを選びます。


ダンナも店で食肉を扱う人間として、一度は見ておきたいと屠殺場に見学に行ったのですが、特に絶命する時の断末魔は忘れられないといいます。
私には見せられないと話していました。

スーパーで並んでいる状態のお肉は、もともとは生きていた動物の命であるという認識は必要だと思いますが、それをいつの時点でどう学ぶのか‥。
保護者も含めて、教育者に問われる難しい問題ですね。
ちなみに、母はあまり肉を食べませんが、それは小さい頃のトラウマらしく、「人間豚」という人形劇(人間を豚に変えて食べる話)が夢に出てきたとか。
まぁ、想像力が逞しい母だから仕方がないか^^;


動物たちの大切な命を頂いて私たちは生きているということを、改めて忘れないようにしたいと思いました。

v-266ポンチュさん

お久しぶりです^^
退院おめでとうございます。
入院中は仕方ないですよね~私も入院日記読み逃げしていましたから~

ツバメたち、もう数日で巣立っていくと思います。
結構アクシデントがあるので、無事に巣立っていく事を願うのみです。
この雛たちが育つ前も、何故だかわかりませんが、何度も卵が下に落とされていました><

豚がいた教室。。。
子供の頃、私の父が戦争中に飼っていた牛を殺して食べたという話を何度もしていました。
殺される時牛が涙を流すって・・・
生きている動物を殺して肉にするという事を具体的に認識したのは中学生の始めの頃だったと思います。子牛が売られていく「ドナドナ」という歌を聴いてから、殺されていく牛たちの事を思うと、一時期肉が食べられなくなった事もあります。でも美味しいので今は食べています。

屠殺場に見学、私も行けないと思います。
以前、ブログで命について真剣に語るのなら、見ておかなければならないと思い、べジの方のサイトからネットで屠殺のビデオを見ましたが、やはり普通に直視できるものではありません。
お肉になって売られているものや、お店で提供されるものは、正直言って罪悪感はありませんものね。
でも無駄なく頂き、焼肉を食べに行った時は、「牛さん、有難うね、美味しくいただきました」って感謝の気持ちは忘れていませんよ。

お肉は生きていた動物の命を絶って作られた物であると言うこと、子供にそんな残酷な事を教えなくてもいいという意見もありますが、大人になるまでにはちゃんと認識すべきではないかという気がします。
だからこそ大切にしなければならないし、口蹄疫でも大量の牛や豚が殺されましたよね。仕方ない事だけど、そういう事を防がなければならないと思います。

お母様の場合は、「人間豚」という人形劇でしたか。
私もお肉を買うのは最小限に止めています。それでは畜産農家の方は困るかも知れないけど・・・
本当に、難しい問題です。
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プロフィール
いつでもモモといっしょ

モモママ

Author:モモママ
名古屋のお隣のT市に住んでいます。
名古屋生まれの名古屋育ち、名古屋大好き人間です。

家族構成
☆犬(モモ・2004.10.1生オンナ)保護活動をされているOさんより譲渡。T市の霊園の裏で生まれた野良の子です。
☆猫(マロ・推定2004.10.1オトコ)ある日、交通量の多い県道の真ん中で蹲っているのを保護しました。
☆猫(ゴエモン・推定2006.06.01.オトコ)息子が会社でリフト作業をしている時に、パレットの隅に蹲っているのを発見。里親探しをするつもりだったけど、当時はあまりに可愛くてうちの子に・・・
☆ダンナ(年齢 秘密、超頑固者)
☆本人(もちろん年齢秘密、動物と絵が大好きです)
☆娘(旦那ちゃんが美容室を開店、お店を手伝っています。名古屋の車道にあるTRUNK LINE、よかったら覗いてやってください。オシャレなお店ですよ~)
☆息子(嫁さん見つかるのかな~?)
・孫R(男の子、小学6年生になります。なかなかイケメンだよ。ジャニーズに入れなくちゃ~!)
・孫I(男の子)2013年6月産まれ、イケメンぶりはお兄ちゃんには勝てませんが、ぶさ可愛いかな?

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