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暑い~~~~~~~~~~!!!!

さ、殺人的な暑さが続いていますが、皆さん、お元気でしょうか~?
事実、熱中症で亡くなる方が今年もでていますし、熱中症対策怠らないようにしないといけませんね~
名古屋は月曜日くらいから最高気温が35度以下になるみたいですけど~




熱中症:6週間で7091人搬送 昨年の2.4倍


「熱中症になりやすい人、なりにくい人」




私は外仕事なので熱中症対策は欠かせません。
昨年までは粉のポカリを水で薄めに溶かしたものを飲んでいましたが、ポカリは糖分も塩分も結構濃いので、常用するのも何だかな~という感じでした(真夏だけではありますけどね)。
今年は冷やしたお水と塩飴を常備しています。本当はポカリは点滴の成分と同じもので、一番体には良いらしいのですけどね。
喉が渇いたと思ってから飲むのでは遅すぎるとよく言われます。なので出かける前にまず飲んで塩飴を口にしてからか出発します。
それでも焼付くような暑さには勝てません。
たまにふらつく事も~^^;
これってヤバいよね~
そんな時は水分を多目に摂って車の中で休みます。
あ~~~、この暑さ何時まで続くのかな~~(><)



さて、今回もワンコの話で~す。
フィラリアのお薬について少し書いてみたいと思います。

この時期であれば、ワンコと暮らしていらっしゃる方だったら必ずフィラリアのお薬を飲ませていると思います。
皆さんご存知だと思いますが、フィラリア予防薬と言われていますが蚊によって媒介されたフィラリアを殺すためのお薬です。予防薬というより本当は駆虫薬なんですね。
フィラリア症に罹らない為の予防という意味では予防薬で正しいのかも知れません。
なので、夏が終わり完全に蚊が居なくなっても決められた月まできっちり飲ませないといけません。
ずっと以前ワンコを飼っている方が「11月や12月まで蚊が居るわけないから、うちは最後まで飲ませないで翌年に回す。12月まで飲ませろって、医者の金儲けじゃない」とおっしゃいました。
その頃は、私もまだワンコのことにそんなには詳しくなくて・・・今だったらちゃんと説明できますけどね。
さて、それではフィラリアの薬にはどんな種類があるのか。



フィラリア予防薬について

1.錠剤・散剤(粉)・チュアブル等のおやつ型など毎月1回服用するタイプ。
2.半年に1回注射をするタイプ。
3.毎月1回液剤を皮膚に直接滴下するスポットタイプ。



日本国内では、イベルメクチン・ミルベマイシンオキシム・モキシデクチンという三種類の薬剤が承認されています。商品名としては、イベルメクチンは、カルドメック錠(チュアブル)・パナメクチンという商品名で、ミルベマイシンオキシムは、ミルベマイシンA錠(顆粒)・システックという商品名で、モキシデクチンは、モキシデックという商品名で販売されているようです。但し、薬剤名は発売元によって名称も変わるので、万国共通である薬剤名のイベルメクチン(Ivermectin)・ミルベマイシンオキシム(Milbemycin Oxime)・モキシデクチン(Moxidectin)で覚えておくと良いようです。


ボーダーコリーのブログ、パトンと暮らす日々」より転載させて頂きました。


私が今回何を言いたいかと言いますと、薬の種類を述べたいのではなく、フィラリア予防薬を与える前の病院での事前検査は必要かどうかという事です。
私が今かかっている獣医さんは事前検査を行いません。先代犬もモモもそれでショック状態に陥った事はありません。最初から毎年完全な駆虫薬の投与をしていますし。途中で投与を止めてしまったり、ご飯に混ぜて飲んだか飲まないかはっきりしないような飲ませ方だとダメですけどね。
まあまあ評判は良く絵て先生が一人でやっているので治療費や薬もお安いし、知り合いにも同じ獣医さんに掛かっている人は多いのですが、事前検査を行わなくてショックを起した犬の話は聞いていません。
しかし、薬を使用するにあたっては事前検査が必要だと謳われているので、検査をする獣医さんが正しいのだと思います。決して金儲けのためにやっているのではありません・・・と思います^^;
では私がかかっている獣医師は怠慢か間違っているのかと言えば、そうではないのです。




         。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

(あるサイトより引用)
フィラリアの予防薬は獣医師が事前検査をして与えないと副作用が生じ、危険だという説明が動物病院のホームページやそれを受け売りした個人のサイトにも時々見受けられます。
このページでは動物病院の行う事前検査がどういうものであるかについて紹介します。
国内ではフィラリア予防薬を投与するにあたって体内の成虫の有無を確認する事前検査を行うことが義務づけられています。
これは一般的に「フィラリア予防薬による副作用を防ぐため」と説明されています。
しかし実際には深刻な副作用が発生することがないのは専門家である獣医師が一番よく知っています
日本では海外と違って全てのフィラリア予防薬が処方薬に区分けされていますから、国内医薬品を使用する限り医師の処方が必要です。
また処方をするために事前検査が必須であるともされていますが、海外では事前検査が義務づけられていないという事実があり、事前検査の必要性については重大な疑問が残ります。
事前検査の必要性と同時にその信頼性についても疑問が残ります。
そもそも「事前検査」自体が成虫の有無を厳密に確認するよりも飼い主の目の前でやってみせる有料パーフォマンスの意味合いがあります。
フィラリアの成虫が体内にいるときにそれを駆除すべきかどうかは、その棲息数や犬の年令・体力などにより総合的に判断されます。
体内の成虫数の多寡は多くの場合、犬の環境や年令により推測が出来ますから成虫の駆除を前提にした事前検査を必要とする犬の割合は自ずから限られます。
そして成虫の駆除を前提にしなければ事前検査に大きな意味はありません。
結果が陽性であれ陰性であれフィラリア予防薬の投与は必要なのです。
今結果が陰性だからといって予防が不必要ということにはならないことは当然です。
動物病院で行う事前検査の方法で簡便なのは血液を採取して顕微鏡で覗くことです。
つまり、血液中にフィラリアの幼虫(ミクロフィラリア)がいれば、それを産んだ成虫がいるだろうということです。
これは真実ですが、逆も又真なり、ということではありません。成虫がいても幼虫が検出されないことはままあるのです。この幼虫検査の信頼度は極めて低いものです。
フィラリアは雌雄同体ではありません。ですから成虫が1匹だけの時はもちろん、同性だけがいたのでは繁殖をせずしたがって幼虫はいないですから顕微鏡では判断できません。



          。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

検査をしないで予防薬を与えると、成虫になったフィアリアの死骸が肺や心臓に詰まって犬がショック死するといろんなサイトに書かれていますが、成虫を殺す薬と幼虫を殺す薬は違います。
私が行っている病院で貰うモキシデックという薬は幼虫しか殺しません。成虫は殺しません。
なので検査はしなくても大丈夫ということです。
この間、数回犬友さんと事前検査云々のお話をしていて、もしも私が間違っていたら、愛犬を危機に晒していることになりますから、調べてみました。
素人が調べる事ですから、絶対に間違いはないとは言いませんが・・・
まだまだワンコの事も知らないことがいっぱいあって、絵もそうだけどワンコの事も一生勉強だな~とつくずく思いました。

そしてもう一つ、犬友さんでも海外から直接輸入をしている方もいます。しかしこれをするにはある程度のお勉強をしないといけないと思います。
日本でも動物病院で処方される予防薬がもっと安価になると予防ももっと徹底されるのではないかと思います。少々高くても、愛犬家であれば飲ませますが、値段に結構な開きがあるのは何故なのでしょうね~








さて、嬉しい事があったんですよ~♪
ブログのお友達の絵留ちゃん。16歳のお誕生日だったのですが、人間で言うと傘寿という事で、傘寿のイベントの抽選に当選したんです~♪
で、こんな素敵な賞品が送られてきました~~~




Dsc_0525.jpg


白桃のジャムのラベルは絵留ちゃんのオリジナルなんですよ~~
Dsc_0526.jpg


りん子さん、ありがとうございました~~








コメント

お久しぶりです。そらぱぱです

毎日暑いですね~
フィラリアの話、その通りだと思います。獣医さんによっては犬のことをよく理解している飼い主さんのわんこには事前検査しない方いますよ。理由はモモママの書かれてる通りです。でも差額千円程度だと思いますので、心配なら事前検査して下さいとのことです。ちなみにその獣医さんちのわんこは事前検査したことないそうです。

暑いですね

本当に毎日暑くて(ーー;)熱中症には気をつけないといけないですね。
今日は風が強めですが。
まずは絵留ちゃん16歳おめでとう~
ちょっと覗き見した悪い物(・ω・)?です。
これからも元気に過ごして下さい。

フィラリアのこと、ただ獣医さんに言われるまま梅吉には検査をしてから錠剤を飲ませていました。
薬にはすべてというぐらいに副作用があるので16歳を過ぎたら狂犬病の予防接種もフィラリアの薬も止めたような気がします。
難しいですね。


ニャンコのワクチンなどもネットで調べて、トノの接種してきました~
初めて病院でチビリました(笑)シートの上ですが。
えっニャンコも??と驚きです。
あとは大人しくされるがまま・・・
体重なんと4キロ!まぁ標準ですが、1年でこんなに大きくなっちゃって。。。
健康状態も良いといわれ(^^)暑さ対策はして下さいねと言われて帰ってきました。
モモママさんのニャンズ達はワクチンはどのようにされていますか?
室内で飼っていても人間が菌を運んで来る場合もあるとのことで。大事な家族なので勉強しなければと思っています。


こんばんは~~
今日は風もあり~かなり過ごしやすい日になりましたね~

フィラリアのお薬のこと~~
私は、獣医さん任せで何も知りませんでした。
副作用が出るとしたら~やっぱり~検査するべきですね~ちなみは、我が家の犬は、やってないです
いろいろ勉強させていただきました ありがとう~


絵留ちゃん~
16歳のお誕生日なんですね~~元気で長生きできるって~素晴らしいです~おめでとう~
明日よろしくね~(*´∀`*)

v-286そらぱぱさん

こんばんは~
ほんとお久しぶりです。私も読み逃げしていましたが、最近のそらぱぱさんの記事、色々勉強になります。
こういう事って獣医さんに質問しても大抵は答えてくれませんからね~調べてみて、色んなサイトで同じ事を言っている場合はまず間違いないだろうと判断するのですが、それでも多くの動物病院のサイトでは実しやかに事実が捻じ曲げららていますからね。そらぱぱさんに認めてもらえたら自信が付きましたよ~^^
ありがとうございます^^

v-286ミンゴさん

そうですね~今日は風があったし、気温も低めだったので、37度、36度という日よりもずっと楽でした~

絵留ちゃん、足元がちょっと・・・という事はあるみたいですが、まだまだ頑張っていますよ~元気で長生きして欲しいです。

よく効く薬ほど副作用はありますよね。先代犬も10歳を過ぎてからは狂犬病やワクチンはしませんでした。ただフィラリアだけは蚊がいるので、13歳で亡くなるだいぶ間際まで飲ませていました。固体によると思うので、その子の様子を見ながら獣医さんと相談して決めるのがベストなんでしょうね。

フフ、トノ君お医者さんでチビっちゃいましたか~^^;
4キロなら理想体重ですよね~^^
我が家のニャンズ、実は数年前までワクチンはしていなかったんです。でも野良猫のお世話をしている友達の所で猫パルボが発症して、2匹が罹患してしまいました。1匹は死に、手当てが早かった1匹は助かりました。パルボに罹った野良を部屋に入れたために起きた事です。パルボのウイルスはとっても伝染力が強く
一年近くも生きているものもあるとか。その怖さを思い知らされました。人間の服や靴に付いて広がると言われるのもこのパルボウイルス(猫汎白血球減少症)です。

完全室内飼いの猫なら3種混合で十分だと思います。不活化ワクチンではなく生ワクチンが良いみたいですね。

v-286ルル&マロンさん

こんばんは~
今日、もうすぐ明日になりますが~ちょっと過ごし易かったですね~

フィラリアのお薬の事、私もずっと獣医さん任せでしたよ~
以前掛かっていたお医者さんは事前検査をしたのですが、今のお医者さんは最初に「色んな考え方がありますが、僕はしないで良いと思っています」とはっきりおっしゃいました。だからそれをずっと信用してきました。ただ、検査する所としない所があるのは何故なんだろうという疑問はずっと持っていました。そしてある方に「検査しないとショックを起すかもしれないね」と言われてちゃんと調べてみなくちゃと思ったんです。そう言ってくれた方に感謝です^^
ルル&マロンさんの所も検査はしないんですね~副作用というのはまた意味合いが違うんですが、しないで正解だと思います。
ハイ、こうとおもったらとことん調べないと気が済まない性格なので~^^;

絵留ちゃん16歳なんですよ~
元気な美人さんです^^
ありがとうございます。
私も明日楽しみにしています~~~♪

こんにちは。モモパパです。

ここ数日は以前にくらべて過ごしやすい日ですがまだまだこれから暑くなりますからね。
熱中症にならないようにお互い気をつけましょう。
フィラリア。
僕が連れて行く獣医さんでは必ず事前検査をします。
今までそれが当たり前だと思ってたんですが・・・。
勉強になりました。
ありがとうございました。

フィラリアの薬を飲ませてなくて、亡くなった子が近所にいて、つい不安で飲ませています
ただ、1ヶ月に1個じゃなく、1ヶ月半で1個なの
あんまり変わらないかしら?(^^ゞ
今回薬を貰う時、血液検査はしませんでした
少し前に、健康診断をしていて、それで見たから大丈夫って先生がおっしゃって、不思議でした(^^ゞ

さて、紹介ありがとうです~\(^o^)/
こんなのを作るのが、嬉しいくて(笑)
次回は何を作ろうかしら(^^ゞ

v-286モモパパさん

今日はあまり気温は高くなかったみたいだけど、太陽が出て来ると外仕事は暑いです(><)
熱中症は怖いですからね~

モモパパさんの所のお医者さんも検査をするのですね。そう決められているのでするのが正しいのですが、色んなからくりや裏事情があるようです。
私も詳しい事は今回初めて知りました。
狂犬病の予防接種やワクチンも色々裏事情があるのですよ。また機会があたったら書いてみたいと思います。

v-301りん子さん

フィラリアの薬をちゃんと飲ませていない子は、発症しなくてもキャリアになりますから、そういう子が近くに居るなら、自分ちの子には絶対薬を飲ませた方が良いと思います。うちの親戚は2頭もフィラリアで死なせていますからね~(><)
蚊に刺されてフィラリアが犬の体内で成虫になるまでに2ヶ月~3ヶ月かかると言われているので、1ヶ月おきじゃなくて、1ヶ月半に1回で十分ですよ~うちも同じくらいですよ~最後の11月とか12月にきっちり飲ませるのが何より大切です。
フィラリアの血液検査、顕微鏡で覗いたくらいでは正確には分からないそうです。キットを使った検査の方が信頼性はあるそうです。

絵留ちゃんの傘寿の賞品ありがとうございます。
モモもきっと長生きできるだろうな~って思いました^^
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プロフィール
いつでもモモといっしょ

モモママ

Author:モモママ
名古屋のお隣のT市に住んでいます。
名古屋生まれの名古屋育ち、名古屋大好き人間です。

家族構成
☆犬(モモ・2004.10.1生オンナ)保護活動をされているOさんより譲渡。T市の霊園の裏で生まれた野良の子です。
☆猫(マロ・推定2004.10.1オトコ)ある日、交通量の多い県道の真ん中で蹲っているのを保護しました。
☆猫(ゴエモン・推定2006.06.01.オトコ)息子が会社でリフト作業をしている時に、パレットの隅に蹲っているのを発見。里親探しをするつもりだったけど、当時はあまりに可愛くてうちの子に・・・
☆ダンナ(年齢 秘密、超頑固者)
☆本人(もちろん年齢秘密、動物と絵が大好きです)
☆娘(旦那ちゃんが美容室を開店、お店を手伝っています。名古屋の車道にあるTRUNK LINE、よかったら覗いてやってください。オシャレなお店ですよ~)
☆息子(嫁さん見つかるのかな~?)
・孫R(男の子、小学6年生になります。なかなかイケメンだよ。ジャニーズに入れなくちゃ~!)
・孫I(男の子)2013年6月産まれ、イケメンぶりはお兄ちゃんには勝てませんが、ぶさ可愛いかな?

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